2016/03/15

国分寺の洋菓子「七重塔フィナンシェ」

暮 life
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。
ここ数年は花粉症の症状が全くなかったのですが、今年はそうもいかないようです。
今日は朝からくしゃみ連発。 今シーズンは苦しみそうな気がします。


今日は部屋が決まった方から、国分寺のお菓子の差し入れをいただきました。
「七重塔フィナンシェ」とあります。

調べてみると、昔国分寺には七重塔があったそうです。

塔跡1は3間四方。記録によると武蔵国分寺の七重塔は835年承和2年)に落雷によって焼失したとされる。その後、845年(承和12年)に男衾郡の大領であった壬生吉志福正(みぶのきしふくまさ)が私費による再建を申し出て許可されている。問題はこの時の再建の位置である。従来、七重塔跡は1箇所と考えられていたが、2004年(平成16年)に地中のレーダー調査を実施したところ、従来知られていた塔の跡から西に55mの位置に仏塔跡と考えられる遺構が発見され、現在発掘調査が進んでいる。発掘担当の研究者グループは従来の塔跡を「塔跡1」、新しく見つかった塔跡を「塔跡2」と仮称して研究を行っているが、塔跡1からは創建時のものと思われるが検出され、塔跡2からはより新しい時期に焼かれたと思われる瓦が検出されているので、年代的には塔跡2の方が新しいと推測されている。しかし再建時の七重塔が塔跡2の位置に存在したのか、それとも再建七重塔も塔跡1に建てられたのかを確定出来る史料は見つかっていない。また塔跡2に確認される土台のうえに塔が実際に完成したかどうかも検証されていない。

引用 Wikipediaより https://ja.wikipedia.org/wiki/武蔵国分寺跡


実家、育ちが西東京エリアなので、国分寺もよく知っている場所ですが、こんな歴史は知りませんでした。
そもそも国分寺とは「国を分ける寺」だったとのこと。
不動産の仕事に関わるようになってから、歴史をもっと学びたいなと思うようになってきました。
土地の履歴なども調べると、結構面白いです。


繁忙期も落ち着いてきました。
花粉症に負けないよう、春も頑張っていきたいと思います。
それではまた。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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