こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

暮らしっく不動産は高田馬場3丁目にあるのですが、周りで美味しいと言われているランチを一通り食べたような気がします。
そうすると月曜日はここ、火曜日はここ、水曜日はここ。。。。となんとなく行く店が決まってきます。

なるべく行ったことがないお店にいくぞ!と一人でランチの時は開拓精神を持っていこうと思います。
と、今日は午前中は内見に行っていたので事務所に戻るついでに一人でランチへ。

博多うどん 大地のうどん

表にメニューも何も出ていません。この店構え、すごく敷居が高い。ふらっと入ったうどん屋で2000円もとられたらどうしよう。。。
一抹の不安がよぎります。表にメニューがないし、どんな店かもわからない。。。


非常にそそられます。


ですが肝は小さいので手持ちのiPhoneでお店を検索。


博多うどんのお店ということ。
おぉー九州出身のぼくからすると非常にありがたい。事務所の近くで博多うどんが食べられるなんて!


博多といえば豚骨ラーメンをイメージする人も多いかと思うのですが、本物の博多ツウはごぼう天うどんですよ。
讃岐のうどんと違い、コシの弱いモチモチしたうどん。透き通った琥珀色をしたツユ。なんだかDNAレベルでホッとするのです。



おそるおそる扉を開けると、フレンドリーな威勢のいい声で「いらっしゃいませー」想像していたよりも開放的な空間で拍子抜けです。けっこうオープンな店という印象でしょうか。



少し欲張って、ごぼう天うどんに肉をつけます。
ごぼう天肉うどん。


待つこと10分。
登場したうどんがこちら。









すごっ!ごぼう天、すごっ!
お皿の口径と同じぐらいの大胆な"ごぼう天"です。

食べてみます。まずはごぼう天をバリバリムシャムシャ。いい加減なお店にいくと、フリッター粉(西洋てんぷらで使う粉)で天ぷらと言っているお店もありますが、ここはちゃんとした天ぷらです。ごぼうの大胆なささがけもいい感じです。最初はそのまま、途中からおつゆにつけていただきます。


モチモチツルツルとした麺。これっ、これなんですよ。タモリさんもどこかの番組で"うどんにコシなんかいらない"という話していましたが、コシがほとんどないんです。
喉越しが良く、細い麺が胃袋にどんどん吸収されていきます。

ツユを飲んでみます。
煮詰めたお肉とツユがよく絡んで体に優しいお味がします。

どこにあるの?

暮らしっく不動産の近くです。

東京都新宿区高田馬場3-22-14 アビテヒデミ101

営業時間:午前11時~午後4時 午後5時~午後9時
定休日:水曜日
ホームページ:http://daichinoudon.com/tokyobaba.html

博多では有名なごぼう天うどん、ぜひ!

それでは。