こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。


この記事を書いているのはゴールデンウィークも最終日。
長い人だと10連休も取れたようですが、暮らしっく不動産はお店はお休みでしたが、管理物件のクリーニングをしたり、ここのブログを更新したりと仕事をしていました。
このままでは行けないと間をうまく利用して仙台に行ってきました。
急に行ってきたのでノープラン。旅行会社に行って「明日行ける観光地ありますか?」とそんなノリです。

奥新川

作並温泉や秋保温泉の日帰り温泉施設も利用し印象もよかったのですが、今回ご紹介したいのは奥新川という場所。仙台駅からJR仙山線で50分ぐらい行ったところにある駅です。

奥新川駅

電車も全然ありませんし、無人駅です。

位置的にいうと、仙台と山形の間ぐらいという感じでしょうか。

ちなみにこの日のぼくが行った時間は乗る人も降りる人もいませんでした。
ほんとに誰もいない!

駅の待合室には寄せ書きノートもありました。
くだらない落書きもありますが、真面目なコメントあり、人生いろいろだなぁと思わせてくれました。

ハイキングコース

駅の目の前には営業しているかしていないか謎な食堂があったりするのですが、すぐその脇からハイキングコースがはじまります。ハイキングコースというぐらいだから、整備された道があるのかと思いきや、かなり荒れた道を歩く本格派です。
いくつか経路があるのですが、最初のコースは歩き始めて5分で大きな蛇がいたので引き返しました。テレビとか動物園で大きな蛇は見たことありますが、自然の状態であんな大きなのは初めてみました。びっくりしすぎて思わず声が出ます。

カエルや鳥の声を聞きながら沢のようなところを進んでいきます。
風に揺れる木々のざわめきが本当に気持ち良いです。
東京のビルの谷間で暮らしている生活から考えると健康的なような気がします。

スタートから20分ぐらいでこんな橋が出てきました。
ここから先の道はなんだか険しそうだったので、もっとちゃんとした装備でこないとダメだなぁと思い引き返しました。

東北の山並みが本当に綺麗でした。

"虫は触れないがこういうところに住んでみたい"という都会の人らしい考えが頭をよぎります。

直流変電所の跡地もあります。
価値がわかる人にはわかる!

JR仙山線のすぐ真横や橋脚の下を歩いたりもします。

ツツジ?も綺麗でした。

奥新川キャンプ場

駅のすぐそばにはキャンプ場もありました。
8人ぐらい人がいましたが、かなり空いています。
八重桜?が綺麗に咲いていました。

こんな大きな一本の木もあります。
桜の仲間だと思うのですが、詳細は不明。

奥新川キャンプ場
http://www.sentabi.jp/guidebook/attractions/view/66

さいごに

こんな立派な花もあるような自然豊かな素敵な場所でした。
都会に住んでいると、こういう何もないところに来たくなるもの。
そういうときにはオススメです。電車の本数がとにかく少ないのでそこだけは要注意ですね。

自然も満喫しましたが、もちろん食べ物も満喫してきました。
宮城のウニと鯖が甘くて美味しかったです。

それでは。