こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。

今年、高田馬場のアトム通貨さんの企画「内藤とうがらしプロジェクト」に参加します。
http://atom-community.jp/headoffice/003228.html



去年はタイミングが合わず参加出来なかったので、2年ぶり2回目の参加です!
前回の栽培記事はこちら。
https://www.kurachic.jp/column/Diary/20140806061858.html

プランターと土などを買いに行ったら、枝豆の苗が売っていたので、今回は枝豆も一緒につくります!


元気そうな枝豆の苗です!

坪200万円の畑を開墾

とうがらしだけでは、プランターでもよかったのですが、今回枝豆もあるということで、畑を作ることにしました。

徳留が開墾!
良質な畑にすべく、掘り返して土を柔らかくします。

2年前に栽培し終えた土をここに捨てていて、それが良い効果を生み出したのか、ミミズがたくさんいて意外と良い土でした。

ちなみに、暮らしっく不動産(ラインズマン)がある高田馬場3丁目の土地、結構高いです。


ざっくり高田馬場3丁目平均だと坪単価は、200万円ほど。(もちろん道路付け、土地の形などで価格は変わります)

今回の畑、面積は以下のとおりです。

求積 1.29m×0.53m 
総面積 0.68m2

0.2坪という小さな畑です。

この辺りの土地値で計算すると、約40万円の畑!
かなり贅沢です。

ここに左からとうがらしを2苗、枝豆を1苗植えました。

都内最大級の園芸店 オザキフラワーパーク

今回の資材は都内最大級の園芸店と言われる、オザキフラワーパークで揃えました。

http://ozaki-flowerpark.co.jp

土はなんだか良さそうな、オザキフラワーパークの土。

土に詳しいわけではありませんが、良さそうな土でした。

とうがらしは畑の他にプランター植えもあります。
プランター用の底に水はけよくするために石を入れるんですが、今回は少し奮発して効果がありそうな炭を入れてみることにしました。

底に炭、その上に土。

炭は浄化効果などもあるので、期待できそうです。

プランターには2苗。

前回はプランターに移すのが遅かったので、成長がかなり遅れました。
今回はその失敗を活かし、早めにプランターへ。
豊作を祈ります。

新宿で育つのか?

今後のスケジュールを見てみると、枝豆が8月中旬から下旬ころに。とうがらしは、9月頃にできそうです。
もちろんうまくいけばの話ですが。

新宿というどちらかといえば環境は悪い土地。
ここで、とうがらしと枝豆が無事育つのか。 リポートしていきたいと思います!


まずは美味しい枝豆とビールを目指して。
がんばります!