こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

今日はとあるお客様の鍵渡しの日でした。
一般的には下記のような手順で部屋探しが進んでいきます。

1.お問い合わせ

2.内見

3.申し込み

4.審査

5.入金

6.契約

7.鍵渡し

8.入居

今日はこの段取りでいうところの7番と8番。担当したスタッフとしても無事に入居のステータスまで進むことができてよかったよかった。新しい場所で楽しい生活を送っていただけたらなぁと思いながらご挨拶をします。
今日のお客様は暮らしっく不動産のブログをよく読まれているとのこと。
書いているほうとしても非常に嬉しいです。ありがとうございます。

山形からの差し入れ

今日の差し入れは碁点漬けというお漬物。
お酒のちょっとしたおつまみやご飯のお供に良さそうですね。
担当した徳留と門伝氏でありがたくいただくことに。

"母なる最上川最大難所のひとつ碁点"と書いてあります。
最上川の難所とは?と思い調べてみると、2chに記述がありました。

別世界を体験!【最上川三難所舟下り】(山形県村山)

山形県の人々の生命と暮らしを支え続けてきた、母なる川「最上川」。
平安時代から始まったとされる最上川の舟運。その中流にある山形県村山市の「碁点」「三ヶ瀬」「隼」この三か所は、船頭も恐れるほどの難所でした。
川底にある岩をくぐり抜ける舟下りはスリルと歴史ロマンでいっぱい!
船頭さんの楽しいお話や舟唄に酔いながら、地元のお酒とおつまみと山形の四季折々の景色を味わう旅♪
今、一番おすすめの山形の旅です!

昔から、最上川中流の山形県村山市の碁点・三ヶ瀬・隼の三地点は、通過するのに困難を極めた「最上川三難所」と呼ばれていました。

山形県を流れる最上川。その中流にある、村山市では「最上川三難所舟下り」をお座敷船で楽しめます♪

川底にある岩をくぐり抜ける、船頭も恐れた難所の舟下り。船頭さんのお話がとても面白くて終始聞き惚れてしまいます♪
お座敷船に乗り、歴史に思いを馳せ、舟唄に酔いしれる旅。スリルとロマンのバランスが絶妙なんです!

1つ目の難所「碁点」碁石を敷き詰めたように岩が突起しているので、とってもスリリング!
2つ目の難所「三ヶ瀬」川底に細い岩礁が 三層をなして並んでいる。
3つ目の難所「隼」岩礁が川底全体を覆い、急流になっている。

なるほど。船頭も恐れるほどの難所のところなんですね。
そんな厳しい環境で育ったお漬物ということのようです。

山形といえばその大部分を流れる最上川が有名なのですが、ぼくの知り合いの山形県酒田出身のギタリストがmogami riverという曲をリリースしていたのを思い出しました。

この部分は河口付近のようで非常に流れがゆるやかですが、山形県の人から言わせれば母なる川といったところでしょうか。

本日のブログのBGMです。

それでは!