2016/07/12

獲れたての枝豆をもらいました。

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

暮らしっく不動産のある高田馬場で枝豆を作っているという話は"暮らしっく不動産農業部"という記事で書いていますが、現在、身は10数粒。
一人分にもならない。。。

坪200万円の畑で枝豆をつくります!

https://www.kurachic.jp/column/Diary/20160531083000.html

すくすくと成長してます。暮らしっく不動産農業部

https://www.kurachic.jp/column/Diary/20160605160000.html

枝豆に豆ができました! 暮らしっく不動産農業部

https://www.kurachic.jp/column/Diary/20160609183515.html

枝豆の数が増えました 暮らしっく不動産農業部

https://www.kurachic.jp/column/Diary/20160616141906.html

唐辛子の茎が折られた  暮らしっく不動産農業部

https://www.kurachic.jp/column/Diary/20160626163740.html

唐辛子の実ができつつあります。 暮らしっく不動産農業部


https://www.kurachic.jp/column/Diary/20160710090000.html

さて、暮らしっく不動産の枝豆はこんな感じなのですが、出来上がりまで待ちきれなくなった門伝氏。とある日に「千葉まで行ってくる!」と言い残し、出かけて行きました。

獲れたて枝豆

知り合いの人の畑で枝豆狩りがあるとかで出かけて行ったのですが、送られてきた写真にはたくさんの健康的な枝豆が。どうやらこれを狩りに行っていたようです。
それにしても枝豆は狩るものなんですかね?この文章を書きながら表現に困ってます。

健康的な汗をかきながら戻ってきた門伝氏。

門伝氏:「いやー、たのしかったー」

彼の夏のバカンスははじまっているようです。

「たくさん獲ってきたんだけど、いる?」

とスーパーの袋に山盛りな枝豆を見せてくれました。
早生枝豆、黒豆と二品種です。

とはいえぼくは一人暮らし。そんなにたくさんもらっても食べきることができません。
小袋に両手から溢れるぐらいの量を入れて持ち帰りました。

獲ったらすぐに塩でもんで茹でる

門伝氏から聞いた話やネットで調べた情報によれば収穫した枝豆は鮮度がすぐにおちるのでなるべく早く茹でるのがいいのだそうです。収穫して未処理で冷蔵庫というのはあまりよくないようです。

というわけで、処理開始。

4ステップで簡単処理

  1. 枝豆の端をはさみで切り落とします。
  2. けっこう多めの塩で揉むように洗います。
  3. 4分から5分茹でます。
  4. 茹でたら水を切って冷まします。(この時、水にさらして冷やすと旨味が逃げるので注意)

工程的には4ステップ。人によっては塩でもんだあとに乾燥させる人もいるようです。

食べ比べてみましたが、黒豆はコクと深みがありワンランク上の味のような印象がありました。早生枝豆のほうは夏野菜を食べている感じでした。さっぱりとした野菜感といえばいいでしょうか。どちらにも個性があっていいですね。

僕の場合は食べきれないので冷ましたあとにzipロック。
しばらくはビールのつまみとして大丈夫そうです。

さいごに

ぼくのもらった6倍ぐらいの量を持ち帰った門伝氏、次の日に聞いてみると。。。

門伝氏:「一晩で8割ぐらい食べちゃった」

とのこと。ってことは軽く100粒は食べてしまっている模様。
どれだけ枝豆が好きなんだろう。。。

それでは。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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