こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

暮らしっく不動産のスタッフになってからというもの、高田馬場近辺のランチどころを開拓していっていますが、やはり新宿区のランチの値段は高いなぁと思うことが多いです。
食材、人件費、店舗の家賃などを考慮すると、ごくごく当たり前の値段なのかもしれませんがランチで800円や1,000円というのは気持ち割高。できれば600円で抑えたいと思う今日この頃です。

先日、過去の写真データベースを整理していたら、工事現場で働いていた時のランチの写真が出てきました。工事現場のご飯ってどんなもの?

仕出し弁当はコストパフォーマンスが高い

大きな工事現場になると、朝8:00の段階でまとめて仕出し弁当屋に注文する場合があります。工事現場と仕出し弁当屋が提携しているパターンですね。


写真はチャーハン弁当です。このボリュームで味噌汁がついて600円というコストパフォーマンス(大盛りは50円増し)。炭水化物、脂、肉、少々味濃いめというなんともパワフルなお弁当なのですが、体力仕事で汗をかいたあとは不思議とこれぐらい濃い弁当を食べないと体がもちません。
体から失われた塩分量を考えるとこれぐらいの量を取っても全然不健康ではないのです。

カツ煮丼です。
こちらも大量の米とボリューミーなカツがのって500円だったと記憶しています。
これだけ食べても、なんか足りないなぁと思ったりするのだから、消費カロリーはおそろしいものがあります。

肝心の味はどうかというと、特別にまずくもなく、特別に美味しいわけでもないというのが本音。お腹を満たすという意味では大満足です。

工事現場は一回現場に入ると長い場合、同じ現場に1年以上いることになります。
週6でこの食事をしているとさすがに飽きてきます。


近所で美味しいお店を探すことも

小さい現場だと仕出し弁当はありませんので、近所で美味しいお店を探すことになります。
これは埼玉県西川口で見つけたお魚のおいしいお店。"浜焼き食堂 ごり"さんのランチ。このボリュームで1000円を切っていてとても美味しかったので毎日のように通っていました。

ばくだん丼は中を割ると、こんなに美味しそうな魚介が出てきました。
近所だったらなぁ。毎日通いたい。

海鮮居酒屋
浜焼き食堂 ごり

http://www.t-and-t-intl.co.jp/gori/contents/kodawari/






現場飯は夏バテ防止飯

最近は健康的なランチを食べているのですが、この記事を書いていたら久しぶりにジャンクなランチを食べたくなりました。
彼らがあれだけ体をうごかしているのに夏バテをしないポイントは濃いめの味付け+タンパク質と炭水化物をしっかり取っているからというのが関係しているのかもしれません。

例えば暑いからとそうめんのようなものだけだとバテてしまいますよね。暑い夏こそ失われがちな要素を無意識のうちにしっかり補給しているのです。
現場飯は夏バテ防止飯でもあるのです。

それでは。