こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

先日、兄妹の結婚パーティーがありました。
兄妹の仕事関係の人を呼んでのお披露目会みたいな感じだったのですが、音響系の仕事をお願いされてスタッフとして行ってきました。

本番前に二度ほど会場を訪れてリハーサルを行い、機材のセッティングをしたんですが、なぜか本番の会場で音が出ない。。。受付を開始してもまだ音が出ない。色々と別の方法を試して開演7分前にようやく音が出るようになりました。久々に肝を冷やすほど焦りました。
機材が動かなければ、マイクも映像の音声も余興もできなくなります。かなり責任重大でした。

大切なものは即応力

お店の機材の動作が不安定だったのが一番の原因だと思われるのですが、
こういう焦っている時って、同じやり方を何度も試して時間を浪費しがちですが、発想を切り替えたほうが結果としては早かったりします。
こんな時、基礎能力とか教科書的な知識って全く役に立ちません。
決められた時間で成果を出すには少々雑でも手荒い方法が有効だったりします。
この日も接続方法を大胆に見直し別経路で音を出力する方法をとりました。

それにしても結果的に音が出てよかった。これで万が一音がでなかったら兄妹から一生言われ続けることになるところでした。兄貴の面目は保たれた(笑)

その場で変わる内容

手作りなパーティーだったので、急に内容や項目が変わることもあります。

当初は新郎新婦で別々で入場と聞いていたのですが急遽無線で
「時間の関係で新郎新婦が同時入場します。対応可能ですか?」
というような連絡が入ります。別々の曲でセッティングをしていたので急遽変更。
数十秒の間で処理を行い対応しました。

そんなことを2時間ほどやっていたらあっという間にパーティーは終わっていました。
体感的には30分ぐらいの感じでしょうか。

さすがにドレス姿やプロフィールムービーを見ていたら泣けてきましたが、本当に忙しかった。泣きながら作業する自分ちょっと笑えました。

LEDドレス

ぼくが肝を冷やしているのとは対照的に、兄妹のドレスには度肝を抜かれました。
友人が当日の朝4:30までかかって縫い上げてくれたというLEDのドレス。
これを腰にまいて登場したのですが、道を歩いている外人や子供に好評だったもよう。
外人さんにいたっては「オーマイガー」って言っていたらしいです。

ぼくの兄妹ながら斜め上の発想で楽しませてくれました。

結婚パーティーいいですねー
と言いつつもぼくはまだまだ先になりそう。。。

それでは!