2016/08/07

江戸川の花火大会へ行ってきました!

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

暑い日が続いています。
出勤するのも内見するのも大変な時期なので、この時期は極力外に出る用事を作らないようにしています。クーラーの効いた部屋でダラダラするのが三度の飯よりも大好きです。

とはいうものの、昨晩は友人に誘われて江戸川の花火大会へ。
友人の友人の友人あたりから拡散され総勢100人もの参加者が集まり場所取りをして花火大会を楽しみました。

江戸川花火大会

90万人の人が14,000発の花火を見る都内でも屈指の人出をほこる花火大会です。
川を挟んで反対側の市川 市と合同開催のため両方を合わせると135万人の人出なのだとか。

江戸川の花火大会は1976年から催されているようなので歴史としては浅いようです。

目的地に早く行くためには早め早めの行動

周辺の駅はいくつかあるのですが、どこの駅も大混雑です。
これはtwitterで見つけた画像。都営新宿線の篠崎駅。
花火が終わったあとの駅は大混雑。入場制限、通行制限がとんでもないことになっていました。こうなってしまうとgoogleの予測到着時間も役に立ちません。

花火開始の時間に現地に到着するようにしたり、花火が終わったとたんに帰ったりというような、ちょうど良い時間の移動は時間がかかるうえにとても疲れます。
人と時間をずらすということが大切になってきます。お昼時をはずしてランチを食べに行くような感覚と似ているかもしれません。

混雑を避けるためには人とずれた行動が必要

浴衣を着て、途中の露店を楽しみながら行く花火ツアーも楽しいですが、時間優先、効率優先な方にとってはとても厳しいものです。

スニーカー、動きやすい服装、露店の少ない道を通る等、人とずれた行動が時間の短縮を生み出します。個人的に思うのは露店前というのは自然渋滞ができるため徒歩分数が遅くなる原因だと思っています。このような日は"急がば回れ"ではないですが、遠回りでも空いている道を通ったほうが断然に目的地まで早く到着できます。


幹事はかなり朝早くから動いていたようで、結果的に100人もの人が座れるスペースを確保したようです、人とずれているというのがポイント(笑)おかげで上記の写真のように打ち上げ場所が見える特等席でした。やっぱり音楽が流れる花火大会は音がずれない場所で見たいです。音速は340m/秒なので340m以内で見たい。。。

必需品

花火の必需品を考えてみました。
酒や食べ物はもちろんですが、忘れがちなものを書いておきます。

  • 虫除けスプレー
  • タオル
  • ライト
  • ゴミ袋
  • ウエットティッシュ

この上記5点はけっこう忘れがちです。
持ってるとヒーローですよ(笑)

さいごに

久しぶりの花火大会でしたが、かなり楽しめました。
浴衣美女いいなぁ。それでは!

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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