2016/09/01

自家製柚子胡椒の製作

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

先日収穫した、会社の横の土地で育てていた唐辛子を使って柚子胡椒を製作してみました。

1つ2,666円の唐辛子を収穫  暮らしっく不動産農業部

https://www.kurachic.jp/column/1358/

青唐辛子の加工

今回もいつものようにクックパッドのレシピを参考にしています。
http://cookpad.com/recipe/1228593#share_url

まずは青唐辛子を水洗いして、ヘタを取ります。
青唐辛子を縦に切り、中の種を丁寧に取り除きます。
種を丁寧に取らないと舌触りが変わるそうです。というわけで、小さいスプーンの柄を使って取り除いていきました。それにしても数人分に小分けをした唐辛子。一人分の青唐辛子となると結構少ないです。今回は12粒ほどの青唐辛子で製作してみます。

次にフードプロセッサで青唐辛子を極力細かく砕いていきます。
ここで細かく砕いておくと、後の工程が楽になります。
ぼくの家にフードプロセッサは無いので、ミキサーで砕いていみました。
回転する羽の下に青唐辛子が沈んでしまい、あまり細かくはなりませんでした。

柚子の皮を投入

スーパーを三軒回って柚子を手に入れました。
高知県さんの青柚子です。青柚子のヘタの部分を切り取ったら、柚子の表面の皮の青い部分だけをすりおろしていきます。内側の白い繊維の部分が混ざるとおいしくないそうです。

青唐辛子に柚子の皮をすったものを混ぜた状態です。

ともかく丁寧にすりつぶして混ぜていく

すり鉢とすりこぎ棒がなかったので近所の100円ショップに行って買ってきました。
先ほどの青唐辛子と柚子の皮を入れたものに塩を入れます。
様々なサイトに分量が書いてあるのですが、田舎のおばあちゃんの家で作られているような昔ながらの味にしたかったので少々多めに入れてあります。
沖縄◯◯の塩とか色々とランクの高い塩はありますが、田舎の家庭で作るような柚子胡椒がそんな高級な塩で作っているとも思えず、おそらく標準的な(スーパーやよろずやで売っているような)塩で作っているだろうと予測しました。

すり鉢に材料を投入してすりつぶしていきます。
なかなか根気のいる作業ですが、ここが大事なキーポイントのようです。
なるべく滑らかになるようにすりつぶしていきます。
写真のものは1時間ほどすりつぶしたものです。
さいごに柚子の絞り汁を入れたら熟成工程に入ります。

熟成

クックパッドによればここから3日間から1週間ほど冷蔵庫で熟成させるとのことで今は自宅の冷蔵庫で寝かせています。

念のためにかけらを一舐めしてみましたが、ちゃんと市販の柚子胡椒の味がしました。
ですが、すごく唐辛子辛い!辛いものが大好きな人にオススメの味になりそうです。
焼き魚、焼き鳥、うどんetc何にでもあう万能スパイスのできあがり!

大分ではメジャーな調味料。ぜひ、試してみてください。
それでは!

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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