2016/10/30

土鍋でご飯を炊いてみよう  シンプルな自炊

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

東京は急激に寒くなり、この記事を書いている10/30の最高気温は15度です。
天気予報では11月下旬の気温と言っていました。

暑いのもダメ、寒いのもダメなので、早速コタツを準備。
家を充実させすぎるのは外に出なくなるので賛否両論あるのですが。。。

  • 昨年→コタツ+エアコン+加湿器+電気毛布
  • 今年→コタツ+エアコン+加湿器+電気毛布+ローソファー(new)

という状況で今年はローソファーも加わり益々、家が充実しております。
友人にはまったく外に出る気ないでしょ?なんて言われていますがまさにそうです。
家の中が大好きです。

最近は仕事も忙しく、帰りも若干遅め。
自炊する気力も時間も削られがちなのですが、昨日は美味しい白米を食べたいなぁと思い、土鍋で米を炊いてみることにしました。
炊飯器で炊こうが土鍋で炊こうが変わらないでしょ?と思っているそこのアナタ!
一度試してみてください。

土鍋でご飯を炊いてみる

手順

  1. 米を研ぐ
  2. 浸水させる
  3. 炊く
  4. 蒸らす

工程としては上記の4工程。

必要なもの

  1. 土鍋
  2. コンロ
  3. 軽量カップ

必要な材料もいたってシンプル。

作業内容

1.米をとぐ
まずは米を研ぎます。
これはいつも電気炊飯器でやっているのと同じです。
ポイントとしては土鍋の中で米を洗わないこと。
後の工程で土鍋を火にかけるのですが、濡れている土鍋を火にあてると割れる場合があります。


2.浸水させる
米を研いだら浸水させます。
浸水させたお水は後で捨てるのでお水の分量はお米が浸かっていればいいです。
浸水の時間は30分ほど。急いでいたら20分とかでも大丈夫です。

3.炊く
土鍋に浸水させたお米だけを入れます。(水は捨ててください)
次に土鍋に水を入れます。
水の目安ですが、米1合に対して水220mlです。
電気炊飯器であれば目盛りの目安がありますが、土鍋に目盛りはないのでここはきっちりと軽量カップで計って入れましょう。ここを目分量でやると、あとでベチャベチャのご飯やポロポロのご飯を食べるはめになります。

火のコントロール

  1. 米と水を入れた土鍋に蓋をして沸騰するまで強火で炊きます。(土鍋の蓋から吹きこぼれてくる)
  2. 沸騰したら中火で5.5分間。
  3. その後、最弱火で4.5分間。
  4. 強火にして7秒。(かくれんぼする時に数える感じで)
  5. 蒸らし10分。
  6. 蓋をとってほぐしたら完成。

※注意点

  • 炊き上がるまで蓋は取らない。
  • 沸騰してくると土鍋の蓋の穴から熱いお湯が吹き出してくるので穴の方向に気をつける。(自分にかからないようにする)

できあがり

そして昨晩できあがったのがこちらのお米。
電気炊飯器で炊くよりも米の粒がふっくらしています。
近所の居酒屋さんなんかもそうなのですが、電気の炊飯器よりもガスの炊飯器を使っているお店のほうが美味しいイメージです。

お茶碗に盛ってみました。
火のコントロールの工程で最後の部分で数秒間強火にしたのですが、これは焦げ要素をつけるコントロールです。秒数を長くすれば焦げが多くなります。

今回参考にさせてもらったのがクックパッドのこちらのサイト。

土鍋ご飯の炊き方☆詳しく


http://cookpad.com/recipe/1587145

ここに書いてある分数や秒数と違う!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
一人暮らし用のコンロでぼくが個人的にベストだった分数に変えてあります。
こういうのは何度か試して自分好みにアレンジするのがポイントです。

ちなみにぼくなりに土鍋でお米を炊くメリットとデメリットを考えてみました。


メリット

  1. 電気炊飯器とそんなにできあがり時間はかわらないのに美味しいお米が食べられる。

デメリット

  1. 火加減が手動なのでコンロを離れられない。
  2. 土鍋に保温機能はないので、移し替える必要がある。
  3. 土鍋についたコゲは洗うときに落とすのが面倒。

あれ?デメリットのほうが多い。。。
ですがデメリットをカバーするだけの味の美味しさはあると思っています。
トータルで考えた時にデメリットをカバーするだけの味の美味しさはあるのでやる価値は十分あると思います。一度お試しください。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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