こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

1日の中で楽しみな瞬間といえば、"寝る時"と"夕飯を食べながら晩酌をしている時"です。
ぼくの場合は美味しいビールが飲みたいのでツマミを自炊をしているようなところもあるのですが、先日テレビを見ていたら、どこかの地方の特集をやっていました。

"塩イカ"を食べながら酒を飲むご老人がなんとも幸せそう。
なんでも、そのエリアでは有名な食べ物なんだとか。
どう考えても酒のツマミになる!と思ったので早速作ってみました。

塩イカを作ってみた

色々と調べてみると、もともとは冷蔵庫のない時代の保存食として作られていたようです。長野県などでは特産みたいですね。

塩イカ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E3%81%84%E3%81%8B

wikipediaにもちゃんと項目がありました。

作り方は簡単です。今回もクックパッドを参考に我流です。

  1. イカ(何イカでもいいです。)を買ってきて、胴体とゲソにわける
  2. 胴体の皮をはぐ
  3. 沸騰したお湯で胴体とゲソを茹でる(白くなったらOK)
  4. 塩漬けにして胴体の中にゲソを詰め込む
  5. 2日冷蔵庫で放置
  6. 塩抜きをして食べる

使う塩は粗塩がいいということだったので、以前に門伝氏にもらった新潟産の笹川流れの粗塩を使用。(最近、里芋を塩で食べるのが好きです。)

そして、2日ほど寝かせたものがこちらです。

水分が適度にぬけています。
試しにそのまま食べてみましたが、さすが伝統の保存食。すごく塩辛い!
酒のツマミとしては最高です。すぐ食べるなら塩抜きは必須ですね。

パスタにしてみた

イカといえばパスタという単純な思考回路をしているが故にパスタにしてみました。
材料は冷蔵庫に余っていたものです。
ピーマン+キャベツ+トマト+シソの葉っぱ

以前に大谷氏にもらった小豆島産のオリーブオイル

事務所の横で育てていた内藤唐辛子を乾燥させたもの。
自作とお土産で作るパスタ!

ポイント

  • 塩イカは塩抜きが必要
  • 塩イカは軽く茹でているので食感が独特
  • 塩イカにキュウリやわかめをあえてサラダを作る人もいる模様
  • ネット情報によれば塩イカは冷蔵庫で2日から3日、冷凍庫で1ヶ月ほど持つとのこと
  • 小豆島産のオリーブオイルはとても美味しい
  • 内藤唐辛子はとても辛い

酒のツマミを仕込んでおくと、晩酌タイムや家に帰るのがちょっとだけ楽しみになります。コタツで飲むお酒と美味しいツマミは最高です。