こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

秋から冬になる頃になると出回るのがオリーブの新漬け。
砕いてパスタやサラダに入れてもいいですし、そのまま爪楊枝でつついてお酒のおつまみとしても最適です。

小豆島産オリーブ

昨年のアイランドフェアの写真です。
日本でオリーブの生産地として有名な小豆島のブースで売られていました。
今年は仕事の都合で行けませんでしたが、友人が気を利かせて買ってきてくれました。

せっかくなので食べ比べてみました。
手前の二つがイタリア産のオリーブの新漬け。
奥に一つあるのが小豆島産オリーブの新漬けです。
個人的な感想ですが、イタリア産のオリーブのほうが少しアクが強い印象です。
それにしてもだいぶ大きさが違いますね。

添加物が一切入っていないということで、賞味期限は比較的短めです。
ですが、今年いっぱいは楽しめそうですね。
自宅での晩酌のお供にぴったりです。

オリーブの加工品で思いつくものといえばオリーブオイル。
暮らしっく不動産のスタッフである大谷氏が小豆島に行った時にお土産買ってきてくれたオリーブオイルです。サラダのドレッシングで使っても、パスタに使っても上品な味がします。
ぼくは小豆島に行ったことがないですが、さぞかし美味しいものがたくさんある島なのではないかと考えています。というか非常に行きたい島の一つです。

加工の技術が進んでお金を払えば一年中、大概のものは食べられますが、季節を感じられる料理や素材というのはいいですね。武将の伊達政宗はなかなかグルメなおじさんとして知られているのですが、ご馳走の概念として次のように解釈していたと言われています。

馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなすことである

出典:wikipedia 伊達政宗 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%81%94%E6%94%BF%E5%AE%97

というわけで、ぼくの自宅で友人をもてなす時はこの精神でもてなしております。
今の時期は鍋料理がメインです(笑)