こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

iPhone 3Gの時からiPhoneを使用しています。
ITの仕事をしていた時に発売されたiPhone 3Gでしたが、当時の二つ折り携帯を開発していたメンバーはみんな驚いていました。二本指で画面が拡大される操作感や液晶の美しさや大きさは当時の携帯の開発現場からは想像もつかなかった仕様という感覚です。

とりわけ日本の場合は"爪でボタンを押せない携帯は売れない"(女性に支持されない)
なんて言っているエンジニアもいたのですが、蓋を開けてみればスマホはかなりの売り上げを出すことになりました。二つ折り携帯を開発しながらも作っている人間はiPhoneを使用しているスタッフが多かったのをよく覚えています。

電池が持たなくなってきたので。。。

新しいデザインの機種が出ると、早く交換したいと思うところなのですが、今回のiPhone 7は個人的にイマイチしっくりこないという事で今回は見送って次回の最新機種にしようと考えていました。
また、次回の最新作は全面がガラス仕様になってボディ全部が画面になるとか、ワイヤレス充電ができるとか、色々な噂がネットで飛び交っていたので、それに期待していた部分もあります。

ところが、最新の噂では、次回のiPhoneは全面液晶もワイヤレス充電も搭載されないという話がネット上で舞い込んできました。iPhoneあるあるとして噂は噂でしかないのですが、なんだか現実的な噂のような気がしてきました。機能としては特に困っていないiPhone 6。
これをどのタイミングで変えるかというのは非常に迷っていました。

内見に行く時にはiPhoneの地図アプリを使用しています。
出先からの管理会社への連絡や社内への連絡もiPhoneを使用します。
iPhoneに対する使用頻度が高いこともあり、電池の持ちは非常に重要になってくるのですが、最近は電池が弱ってきているのか使用時間が短いことに悩まされていました。
"Battery Care"というアプリで電池の持ちを調べてみると77%という結果。
これは最大容量の77%しか充電できなくなっています。ということなのですが、昨日計測した時は33%という結果。

いつもであれば自分でバッテリー交換をするぞ!(すごく安くできるので)となるのですが、この作業、なかなか面倒くさいうえに、バッテリーの当たり外れもあるのでリスクも大きいというのがあります。
そんなこともあり、今回はiPhone 7に変えることにしました。

iPhone 7

iPhone 7に新型のケースを装着しました。
筐体がBlackなので赤やマゼンダピンクは合うだろうと思ってこの色にしたのですが、内心"iPhone買ったのになんだかアンドロイドっぽい。"と2割ぐらい思っていました。
門伝氏に見せたところ、何も言ってないのに

"なんかさぁー、アンドロイドっぽいよね"

と言わなくてもいい事を言われました。さすがです(笑)

細かなスペックの比較はネットに山ほどあるので、そちらを見ていただくとしてカメラの性能が上がったということで試しにiPhone 6とiPhone 7で似たような構図で撮影してみました。

iPhone 6

iPhone 7

なんとなくですが、iPhone 7のほうがキメが細かい気がします。
(左下の黒いケーブルの部分とか)

また、お伝えするのが難しいのですが、スピーカーがモノラルからステレオになったので、iPhone本体で音楽を再生した時に音に立体感が生まれるようになりました。これは家でゲームをする時や音楽をする時には大変ありがたいです。

"Battery Care"で調べてみましたが、新品なのでもちろん100%。
これでまた2年は持つかと思います。

ちなみにですが、iPhone 6とiPhone 7は同じサイズなのですが、カメラの位置が異なります。
なので同じケースを使用すると写真のようになってしまいます。
機種変更するということはケースなどの付属品も買い換えないといけません。
ある意味、いい経済効果を生んでいるといえます。