2016/12/17

食べ放題の中華街で笑ってしまったこと

暮 life
AD

こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

先日、横浜にある中華街へ行ってきました。
特に理由もなかったのですが、なんとなく近所ではないところで
中華が食べたかったというところでしょうか。

中華街へ行くのは高校の春の遠足以来。
実に17年ぶり。あの時、人生で初めて食べたあんかけチャーハンは本当に美味しかった記憶です。

横浜中華街

みなとみらい線、元町・中華街駅を出ると、わりとすぐ現れます。
中華街のテーマとも呼べるこの門。
17年ぶりに訪れました。iPhoneのカメラ機能がUPしたからなのか、彩色をやり直したからなのかはわかりませんが、ぼくの思い出の色よりも数段鮮やかでした。

肉まんのお店や、手相などの占い、食べ放題のお店が軒を連ねていました。

ここから徒歩1時間59分で新横浜ラーメン博物館なのだそうです。
不動産表記でもたまにありますが、渋谷まで徒歩48分みたいな感じでしょうか。
そこは最寄駅じゃないぞと突っ込みたい。

食べ放題の衝撃

自分の自由に使えるお金の範疇で豪華な食事は元から期待していなかったので、なんとなく雰囲気の良さそうなお店を探します。こういう時はメインの通りではなく裏通りと歩いて行ると店構えはボロボロだが、美味しそうなお店を発見。でも、もう少しお店を見てみることにして散策します。

そうすると、中国人のお兄さんがこちらに近寄ってきます。

お兄さん:「タベホウダイ?アルヨ。見てくだけでいいからさー。ほんと、ねっ。見て決めればいいでしょ。」

ぼく:「じゃー見るだけね。」

お兄さん:「うちは◯◯◯品目、全部食べ放題。北京ダックもフカヒレもチャーハンも、カニも、なんでもあるよ。」

ぼく:「お酒は?」

お兄さん:「別料金になるけど、ビール、焼酎、日本酒、紹興酒、なんでもあるよ。うちはプレミアムだから。プレミアムモルツだから。」

ぼく:「そうはいっても、この値段でしょ?食べ放題の食材は(裏通りにある)業務用のスーパーで買ってきてるんじゃないの?」

少しいじわるな質問をしてみました。

お兄さん:「そんなことないよ。そんなの使わないよ。美味しいよ。美味しいよ。最高級だよ。」

最高級と自分で言ってしまうのが尚更怪しいのですが、話のネタにはなりそうだったのと、あまりにも必死だったのと、飲放題のプラン分ぐらいのお酒は全然元が取れるほど飲めると判断し、このお店に行くことにしました。

フカヒレスープ

まずはフカヒレスープを注文。
すごい量のフカヒレが期待できます。

こちらが実物です。
もはやフカヒレなのかどうかも判断できません。
エノキダケみたいでした。

揚げピーナッツ

続いて酒のつまみに揚げピーナッツを頼んでみました。

メニュー的にはこんな感じ。

もはや面白すぎて笑いがとまりません。
本当に、揚げてるのかどうかも謎でした(笑)
柿ピーに入っているピーナッツだけ出てきた感じです。

値段が値段なので文句は言いません。
むしろ面白いネタをありがとうという気持ちです。
某グルメ系サイトNo.1と書いてありましたが、ほんとかよ!と突っ込みたい。

異文化は面白い

不動産の世界でも初期費用が安いものは退去の時にかえってお金がかかったり、やたらとお得感を出してくる居酒屋さんの飲放題でもお会計の時に問題になったりと安いものは何かある!と思っているのですが、今回もそのパターンですね。

お兄さん:「どうだった?美味しかった?最高級でしょ?」

店を出る時に真顔で言われたのですが、あまりにも面白かったので、諸々はつっこまずに

ぼく:「美味しかったよ。ありがとね。」
と言って帰りました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

暮らしっく不動産の最新記事をお届けします

Twitterでも最新情報をチェック

AD

人気の記事

新着コラム