こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

とある休みの日、お腹が空いたので昼ぐらいにダラダラと起き上がり、冷蔵庫を開けてみました。

「うわっ、冷蔵庫に何もない。買い出ししてなかった。」

めぼしい食材が何もありません。かといって外は寒いし、買い物に出るのはおっくう。
そんな時に比較的家庭に常備されている食材でなんとかなるのが"ツナ味噌パスタ"です。

ツナ味噌パスタ

材料

一人分で考えてみました。
あえて、大さじとか小さじとかいう表記は使いません。

パスタ麺  →  食べたいだけ
味噌    →  お好みの味噌で(カレーを食べるスプーンで2杯ぐらい)
醤油 →  カレーを食べるスプーンで1杯ぐらい
みりん →  カレーを食べるスプーンで1杯ぐらい
玉ねぎ   →  刻んだ玉ねぎをお好みで
塩こしょう →  ひとつまみ
刻み海苔  →  あれば
レモン汁  →  さっぱりさせたければ

作り方

1.麺を茹でる



鍋で沸かしたお湯にお塩を入れて麺を茹でます。
ぼくの家の場合は一口コンロなのでフライパン一個でなんとかします。
茹で時間は表記の時間マイナス3分。
例えば麺の表示に9分と書いてあったら6分でいいです。

2.タレを作っておく

味噌、醤油、みりん、パスタの茹で汁の4品を混ぜます。(写真は2食分)
味噌はお好みでいいのですが、今回は麦味噌+八丁味噌の合わせ味噌で試してみました。

パスタの茹で汁で調味料を混ぜ合わせたもの。
これが今回のパスタソースになります。

3.玉ねぎを炒める

タレを作っていると麺が茹であがりますので、ザルにあけておきましょう。
フライパンに残った水分を飛ばしたら、オリーブオイルをひいて刻んだ玉ねぎを炒めます。
塩コショウを一振りします。(味噌の塩分があるので多くかけすぎないように)


こういう時に玉ねぎストックを冷凍しておくと便利ですね。
玉ねぎの冷凍保存に関しては下記の記事をどうぞ。

玉ねぎは冷凍保存しておくといいですよ

https://www.kurachic.jp/column/1542/

4.タレとツナ、麺を投入して混ぜ合わせる

炒めた玉ねぎの中に、先ほどのタレ、茹で上がった麺、ツナ缶(汁も全部)を投入して絡めます。
麺にソースがほどよく絡んだらOK。

5.お好みで諸々

基本的にはこれで完成ですが、お好みで海苔をかけても美味しいです。
写真は刻み海苔がなかったので手巻き寿司用の海苔をちぎってのせたもの。

こちらもお好みですが、レモン汁をかけると味噌の"こってり感"が"さっぱり感"に変わります。
この日は小豆島産のレモンがあったのでカットして使ってみました。
味よし、風味よし、匂いよしとなかなかレベルの高いレモンでした。
もちろんレモン汁を普通にかけてもOKです。

さいごに

この料理に関しては、分量を細かく考える必要がありません。
自分の好みで目分量で適当に入れても、それなりの味になります。
お腹が空いたけど、冷蔵庫にたいした食材がない、買い物に行くのが面倒という時には非常に重宝するレシピです。

ツナ缶、味噌、パスタ麺、醤油、玉ねぎ

これぐらいは常備してあるのでは?
と思って記事にしてみました。
お試しください。