2017/01/14

1日で挑戦!JR東日本のドラゴンボールスタンプラリーをやってみた

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

オラに元気を。。。地球のみんなオラに元気をくれ!

このセリフ、今でもたまに心の中で叫んでしまいます。
ドラゴンボールの主人公である孫悟空が元気玉を作る時のセリフですね。
男は大体この作品が好きです。そしていくつになっても好きです。ぼくもその一人。
日曜日に放送されている新シリーズは録画して見てます。

さてそんなドラゴンボールですが2017年1/10から2/27までJR東日本でスタンプラリーが開催されています。

しかも前日の夜に急に決まった企画

門伝:明日、スタンプラリー行くのはどう?


この一言で企画が決定。(いつもどおり)

というわけで1/13に参加してきました。
実は毎年のようにスタンプラリーが開催されているのは知っていたのですが参加するのは初めて。
大人になってから参加するスタンプラリー楽しみでもあり、怖くもあります。

※仕事はサボってないです! 移動中に仕事しながら・・・。

ドラゴンボールとは

鳥山明原作の漫画です。
週刊少年ジャンプでの連載(1984年から1995年まで)からはじまりテレビ番組としての放映も行われ大人気の作品です。
シリーズとしては下記のものがあります。

  • ドラゴンボール
  • ドラゴンボールZ
  • ドラゴンボールGT
  • ドラゴンボール改
  • ドラゴンボール超

ぼくは今、34歳なのですが世代的にもドンピシャでありまして、小学校の頃とかは欠かさず見ていました。
週刊少年ジャンプのほうがテレビよりもストーリーが早くわかるので毎週買っている友達に先の展開を聞かせてもらっていました。
あの番組を見ていると"気"とか使えそうな気がしちゃってたなぁ。

ちなみにwikipediaでは下記のように解説されています。

世界中に散らばった7つの玉を全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空(そん ごくう)を中心に展開する「冒険」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画である。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1984年51号から1995年25号までの約10年半にわたって連載。各話数の通し番号は「其之○○」となっており、数字は漢数字で表される。この他に番外編『TRUNKS THE STORY -たったひとりの戦士-』(トランクス・ザ・ストーリー -たったひとりのせんし-)も掲載された。

テレビアニメ化も行われ、日本ではフジテレビ系列で放映された他、劇場版アニメやハリウッドでの実写映画も製作された。連載終了後にも多数の関連グッズやゲームソフトなどが生み出されている。

『ドラゴンボール』連載中の1995年に『週刊少年ジャンプ』は販売部数653万部を記録。本作の連載終了後は同誌の部数が急速に減少していくなど[1]、連載作品の中でも特に影響は大きかった。累計発行部数は完全版を含み国内で1億5721万部以上[2]、完全版累計発行部数2000万部[1]、 全世界累計で2億3000万部以上[3][4]。世界で最もビデオゲーム化されたコミックとしてギネス認定されている[5]

中国の伝奇小説『西遊記』をモチーフにしており、主人公の名前も同作品の主要登場人物である神仙・孫悟空から名付けられている。

出典:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

スタンプラリーのゴールは3種類

そんな大人気の作品をテーマにJR東日本が65駅をフルコンプとしてスタンプラリーを開催しているわけですが、ルール説明を読んでみると今回は3つのゴールが設定されていることがわかりました。

7個コンプリート

65個も行くのは金銭的にも時間的にも難しいという方におすすめなのが7個のスタンプを集めるコース。
特にお子様連れであったりすると、ぐずったり、歩かなかったり、寝ちゃったりしてしまうと移動も大変。
そんな方におすすめなのがこちらのコースです。


開催している65個の駅の中からどこでもいいので7つ集めるとゴールです。
山手線で7個集めることを考えると比較的簡単に集めることができます。

7個集めるとどのような景品がもらえるかというと。。。

カードダスです。
悟空とベジータのどちらかがもらえます。

ぼくは悟空をGETしました。


当時一枚20円で売られていたカードダス。


100枚とか200枚とか持っている友人がすごく羨ましかったのを思い出しました。


このようなキラキラしたカードはキラカードと呼ばれ枚数が少なくレアなものでした。


このキラカードが出したくて投資してたやつ沢山いたなぁ。

30個コンプリート


どの駅でもいいので30個のスタンプを集めるというのも一つの目標です。
後述しますが、大人が1日で遊ぶならこの30個ゴールというのを目標にすると適度なウォーキングと達成感が味わえます。参考までに山手線一周で29駅あります。(スタンプラリー対象駅は山手線で28駅です。)

30個のコンプリート時の商品はこちら。

30個コンプリート時の商品はドラゴンボールのピンバッチ台座です。


30個コンプリート時にはピンバッチが一つだけついています。


大きさは名刺のふた回りほど大きい感じ。


飾ってもあまり場所をとらないのでいいかもしれません。

65個コンプリート

西は西荻窪、東は取手、北は赤羽、南は羽田空港第一ビルとかなり広範囲ですが65駅コンプリートというのが最終ゴールです。

65個スタンプを集めると先ほどの30個の台座をうめるドランゴンボールピンバッチがもらえます。
また抽選でドラゴンボール超のオフレコ現場体験やオリジナルポスター撮影というのもあるようです。

スタンプラリーをやってみた

急遽決まったスタンプラリー企画。
不動産の仕事もありましたので、そちらの作業を行ってからのスタートとなりました。

2017/01/13 10:50近所の板橋駅をスタートです。

スタンプは改札の外にありますから、一回一回外に出る必要があります。
単純に計算しても140円×65回=9,100円とかなり高額になってしまうので東京23区内で当日内にかぎり乗り降り自由なフリーパスを購入しました。この券を使えば750円で当日にかぎり東京23区のJR東日本列車が乗り降りし放題です。

都区内パスは通常の券売機で購入することができます。
ポチッとな。

板橋駅のスタンプ台は西口にあります。
基本的にスタンプ台は各駅に一つなので、出口を間違えると駅をぐるりと歩く必要があります。
ここで確実に行くというのが時間短縮のポイントです。
まずは一つ目GET!

スタンプ台の前で記念撮影。

スタンプ台の駅には各駅のスタッフさんからのコメントも添えられています。
どの駅もかなり面白い。これを見ながらスタンプラリーをするのも面白いですよ。(写真は東十条駅)

板橋駅の後は埼京線に乗って池袋で山手線かなぁと思っていたのですが。。。

まさかの埼京線遅延。
ホームに行くと沢山の人があふれており、遅延証明書も発行されていたので、運転時間があてになりません。

企画倒れになってしまうと困るので作戦変更。
板橋駅から徒歩と都バスで池袋駅に向かいます。

というわけで、実質の池袋駅からのスタートとなりました。
このような感じでスタンプを押していくのですが各駅の通過タイムをまとめてみました。

駅名 写真撮影時刻 備考
板橋 10:50 記念すべき一つ目
池袋 11:26 板橋から池袋はバスで移動
目白 11:36
高田馬場 12:35 暮らしっく不動産スタッフとお昼ご飯という名の作戦会議
新大久保 12:46
新宿 12:55 東口にスタンプはあります。(山手線ホームからは遠い)
代々木 13:04 7つ目のスタンプというわけでカードダスがもらえることは確定。
原宿 13:10 もうすぐ取り壊される原宿の駅舎も見ておくと記念です。
渋谷 13:18
恵比寿 13:30 駅前の喫煙所で一服
目黒 13:44
五反田 13:52 ちょっと飽き始めた頃。
大崎 14:01
品川 14:09 駅が広いのでスタンプまで歩く時間がかかります。
田町 14:18 昔通ってた職場の人に会うんじゃないかと少しヒヤヒヤ
浜松町 14:23
新橋 14:32 仕事関係の電話で少し中断
有楽町 14:48
東京 14:55 記念グッズを買ってこい的なリクエストが入るも売り切れ
神田 15:18
御徒町 15:28
上野 15:36 あれっ?さっきこの人どこかの駅で見たぞ。っていう人もいる。
日暮里 15:53 スタンプを押す押さないで姉妹喧嘩してる子供もいました。
西日暮里 16:01 スタンプラリー初心者の人にルールを聞かれる。(この頃には詳しくなってる)
田端 - 駒込でカードダスをもらうことを考えていたら写真撮り忘れた!
駒込 16:16 悟空のカードダスGET
巣鴨 16:22 学校帰りの学生さんが沢山いました。
大塚 16:33 そろそろ暗くなり始めた外。
赤羽 16:53 30個目!京浜東北線で秋葉原へのルート
東十条 17:04
王子 17:12 喫煙所で一服。そろそろ足も限界。大谷氏が心配してメールくれる。
秋葉原 17:37 30個目記念グッズをもらいに特設会場へ!
御茶ノ水 17:55 ここからは総武線の旅
水道橋 18:05 このあたりから仕事帰りのサラリーマンもちらほら。
飯田橋 18:11 帰宅ラッシュに巻き込まれはじめる。
市ヶ谷 18:17 このあたりからは半分執念。
四ツ谷 18:24
信濃町 18:29
千駄ヶ谷 18:37
大久保 18:49
東中野 18:53 "悟空はやっぱり黒髪でしょ"というリクエストをもらいましたので(ぼくは金髪派)
中野 19:01 定時だし、ここで今日は終了しようかなと思いつつもう少し頑張ることに
高円寺 19:12
阿佐ヶ谷 19:19
荻窪 19:26
西荻窪 19:34 46個目!とりあえず終了!

30個コンプしたので秋葉原にある特設会場でスタンプをもらった時の写真です。
たかがスタンプ、されどスタンプ。
1日階段をのぼったりおりたりしていたので疲れていたせいなのか、なんだ充実感があります。

とりあえずサムズアップで写真を撮りましたが、

「そこはカメハメハでしょ。」

「界王拳とかね。」

と後出しジャンケンのように駄目出しをする暮らしっく不動産スタッフ。
(この頃には思考が停止しはじめてきていた)

その後、総武線をまわり19:34に西荻窪に到着。久々に遠足ばりに歩きました。
10:50分スタート。19:34終了です。
総スタンプ数46個!

この日に通った駅に線をひいてみました。
不動産で考えたら最寄駅徒歩1分の物件に46件まわるようなもの(ただし部屋の見学時間1分ぐらい)。
かなりしんどかったです。

というわけで当日のルートです。
山手線、埼京線、総武線に乗りました。


埋まっていくのを見ると気持ちがいいです。
もともと日本人は御朱印を集めたりする文化があるのでスタンプラリーでスタンプを集めていくという行為はなかなか相性がいいのかもしれません。

その他のお楽しみ

有楽町駅にいた時のこと。
社内で使用しているチャットに連絡が。

門伝氏:"仙豆買ってきて"

仙豆とは作品中に出てくる食べ物で、どれだけ瀕死の状態でもそれを食べれば復活するという食べ物です。
かなりのチートアイテムですね。


わざわざパンフレットに丸までつける加工をしてまで送ってきました。
よほど欲しいのか。。。仕方ないね。。。というわけでひろーい東京駅を散策することに。

シェンロンのパブリックアートがあったり

道着で"超"と描かれているのをコラージュして"駅"となっていたりするパネルのポイントもあります。
余談ですが小学生の頃にドラゴンボールの落書きを描いていて""と書くところを""と書いて友達に爆笑されたのを思い出しました。

やっと仙豆が売られているお店を発見!
門伝氏からリクエストが来たので行ってみましたが、なんと売り切れ!
東京駅で大幅な時間ロスです。(しかもスタンプを押すところとお店は離れてた。)

ポイント

1日を通してスタンプラリーをした感想と気づき

  • お気軽にやるなら7個コース。
  • 実質昼から夜でも46個。(始発から終電までやれば全コンプいけるかも)
  • フリーパスは都内23区でしか使えないので、松戸や取手に行く祭は別にお金がかかる。
  • 46個といっても駆け足でたいした休憩もとらずに行っているので、健康的にやるともう少し少なくなると思う。
  • 西口改札、東口改札と駅のホームをけっこう歩かされる。
  • 昼間は電車の本数が落ちるのですぐには乗れない。
  • スタンプラリーは子供向けだと思っていたが子連れはもちろんのこと大人の参加者も多い。

田端駅は撮り忘れ、駒込駅は別の案内写真を使用していますが全部で45駅分の写真です。(スタンプは46駅)
多くの駅でスタンプ台には人がたくさんいました。
おつかれさまです!

みなさんもそれぞれのペースで楽しんでみてください。

というわけで今日は筋肉痛です。

なお記事中のキャラクター等は
(c) バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
となっております。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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