2017/04/20

酒のつまみに最高  鶏ハムの作り方

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

2月、3月と非常にバタバタとした日々が続いており、あれだけ気合を入れていた自炊もサボリ気味。
何かいい加減なインスタントを食べてこたつで寝てしまうとう日々を過ごしておりました。
4月の前半もそれなりにやることが多く、外食が多かったのですが、やっと自炊をする気力と時間が少しずつ出てきました。
今回は久しぶりに友人がカニ鍋をやろうということで自宅に遊びに来てくれたのでツマミの仕込みを行いました。

ちょー簡単にできる鶏ハムの作り方

1.仕込み

何の料理をやるのにも仕事でもそうなのですが、事前の下準備、"仕込み"はとても大事な工程です。
かつての仕事で

"仕事っていうのはなぁ、段取り八分なんだぞ!"

と現場監督に毎日のように言われたのを思い出します。得にぼくのようにアドリブが苦手な人間にとって事前の準備というのはとても大事。
その時に慌てなくてすみますし、想定内であれば落ちついて対処できますものね。

今回は仕事ではないので、そこまで難しく考える必要もありません。
鶏胸肉を買ってきまして、塩、砂糖をすりこんで一日放置しておきました。
分量はけっこう適当で買ってきた肉にまんべんなく塗り込めればOKといったところ。
分厚いお肉の場合は切れ込みを入れてその中にも塗っておくといいですね。
初めて作るというのに、いきなり普通の塩ではなくクレイジーソルトを使用しています。


2.塩抜き

一日漬け込んでおいて味は濃くなっています。
塩も塗りたくっているのでそのまま食べると塩辛い。というわけで、まずはボウルに水をはって塩抜きをします。
水を入れ替えたりしながら30分ほど水につけておきましょう。

3.茹でる

塩抜きしたお肉にサランラップを巻きます。
けっこうきつく巻いても大丈夫です。
その間にお鍋にお湯を沸かしておきましょう。

お湯が湧いたらサランラップのお肉を投入。
肉の厚みにもよりますが、再沸騰して1分ほどたったら火を止めて水に触れる程度になるまで冷ましましょう。
※茹ですぎると硬くなりすぎ、熱を入れなさすぎると生肉で危険です。

4.切る

茹で上がったので切り分けます。
自作のハムのいいところは食べたい分量の厚みに切れるところ。
市販のハムは薄くてケチケチするなよーと難度思ったことか。。。

人によってはあと15秒ぐらい熱したいピンク色かもしれませんが、一応の完成品。
予熱で熱をまわすというのがしっとりさせるポイントです。
このへんは経験値で覚えるしかありませんね。

5.食す

マヨネーズで食べてもよし、山椒をかけてもよし、唐辛子をかけてもよし。
お好みでどうぞ。

さいごに

今シーズン最後かもしれない鍋でしたが、豪華カニしゃぶで友人と楽しみました。
タラバ、毛ガニ、ズワイ、どれも美味しかったなぁ。
その食卓に添える鶏ハム。いい箸休めの一品になったかなぁと自負しております。

春っぽいものをということで、鹿児島ではメジャーな焼きそら豆もご用意。
塩つけて食べると美味です。

今回参考にしたクックパッドレシピはこちら。自炊は苦にならない程度にやるぐらいがちょうどいいです。
https://cookpad.com/recipe/338709

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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