こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

昨年、暮らしっく不動産では事務所脇の小さな畑で唐辛子と枝豆の栽培を行いました。
結果としては唐辛子は豊作、枝豆は大失敗に終わりました。
今年も何かを育てようということになりまして、今年はゴーヤを育てることにしました。

ゴーヤ

事務所の模様替えをした関係で窓から朝日が差し込み、非常に眩しい+暑いという問題がありました。
以前はロールカーテンを使用していたのですが、棚を増設した関係でロールカーテンの使用ができなくなりました。


"そうだ!ロールカーテンを植物で作ればいいのだ!"

そんな話をしていると、数日後には事務所にゴーヤの種が届いていました。
今回使用する品種は"太れいし"という品種です。栽培する方法はスタッフ各々が調べた方法でやることにしました。
持ち種は一人5粒まで。発芽率70%のこの種はどこまで発芽するのでしょうか。
誰が発芽して、誰が発芽しないんでしょうか。

門伝氏の場合

門伝氏がとった方法は卵のパックを使った方法。
この中で一度発芽させて、途中で植えかえる作戦のようです。

まずは水をはった入れ物に一昼夜。
殻をふやかす方法です。

次の日に、写真のような形で土を敷き詰めて、種をまきました。

ゴールデンウィーク前に種をまいて、ゴールデンウィークが開けたころには2粒の種が発芽していました。
卵のパックの中で簡易的なハウス栽培状態となったのが功をそうしたのかもしれません。

大谷氏の場合

大谷氏はティッシュに水を浸し、そこに種をまきました。
ゴーヤの殻は固いのでふやかして発芽させようという作戦のようです。
写真は種をまいてから数日経ったものですが、5粒中3粒が発芽しています。

ゴールデンウィーク前に畑に種をまきました。

規則的に植えるところが繊細な性格を感じます。
さすがうちの技術担当です。

土をかぶせて完了。

徳留編

調べたところ"紙やすりで種の表面を削る"とあったのですが、事務所に紙やすりがなかったのでラジオペンチのギザギザを生かして表面を削ることにしました。ゴシゴシと削っていたら、思わずパリッと表面が割れてしまい、危険を感じてこのやり方は中止。

割れたものも含めて、水をはった入れ物の中に種を3日ほどつけておきました。

そしてメンバーの誰よりも早く畑に種をまきました。
ハウス栽培とか植物に甘やかすんじゃなくて、いきなり大自然に放り出すかんじでしょうか。

一番最初に畑に植えたので一番いいと思われる場所を占拠します。
写真右端の緑のポールの部分が畑の境界です。
(ちなみに一番最後に植えたのは門伝氏です。)

一番最初に植えたのになかなか発芽しないので、大谷氏が植えた日に、自分のゴーヤの種を探して土をいじくりまわしましたが、種を発見できず。気長に待つしかないのか、それとも諦めたほうがいいのか。

発芽編まとめ

今回は各々のやりかたで育てているのですが、今回スタッフがとった方法は下記のようなもの。

  • 発芽させてから植える
  • 発芽する前に植える

三人共に共通しているのは種を水に浸してふやかす。または皮を削って薄くするという方法でした。

さて、誰の畑が実をつけるのでしょうか。
お楽しみに!