2017/07/16

福岡天神地下街 傘要らず ヨーロッパ気分

暮 life
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福岡梅雨入り

暮らしっく不動産 福岡オフィスの前川です。

今年の福岡を含む九州北部の梅雨入りは6月6日とされ、平年より1-2日遅れ気味とのことです。
※国土交通省 気象庁
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html


桜の開花も少し遅れてましたし、2017年の天気はのんびり屋のようです。

雨の日でも傘要らず

梅雨入りしてから暫くたちますが、福岡もやっと梅雨らしくなってきました。
天神は雨の日でも傘もささず雨に濡れずにショッピングを楽しむことが出来ます。

それは天神地下街、通称"てんちか"ってところです。。


天神地下街 場所
(C)Google

"てんちか"は、福岡市を走る2本の地下鉄駅を繋ぎ、その周辺にある岩田屋や三越といった百貨店やその他いくつもの商業ビルと直結しており、銀行や郵便局も地下出口を出るとすぐ目の前という便利の良さです。
まさに傘が必要ありません。

福岡に来ると、まずは玄関口博多駅の地下街を通ることになります。近年、博多駅周辺も再開発で新しい商業施設が増え、地下街も充実してきました。この博多駅地下街の地下なのに煌々と明るい雰囲気ですが、それとは対照的に天神地下街は、シックな大人の雰囲気漂う空間を作り出しています。
コンセプトは"劇場"ということですが、とあるヨーロッパのメインストリートを夜歩いている感じです。

私はショッピング自体にはあまり興味はないのですが、この地下街は昔から好きです。
去年福岡に久しぶりに来て、昔に比べてかなり地下街が延長されたことに気づきました。
現在は、南北に600メートルの大通りが2本並走し、その双方を行き来できる横の通りや広場が所々配置されて梯子のような造りになっています。

ショッピング以外の魅力

150を超える店舗が入居していますがショッピングに興味の無い自分のような人でも楽しめるポイントがあります。
インテリアのヨーロッパ風統一感が素晴らしい地下街なのです。
百聞は一見に如かず、ですのでここからはいくつかの画像をどうぞ。

天井の装飾
ゾーンによっていくつかのパターンがあります。

所々にある小広場
ヨーロッパのマンションの中庭みたいな雰囲気です。

ヨーロッパ風のレリーフ

トイレもおしゃれ

宝くじ売り場もおしゃれ

河童もいます。

ステンドグラス風の壁画

まとめ

お店は、アパレル、装飾品、化粧品、時計やバッグ、靴屋や帽子屋、文具の専門店、雑貨、カフェ、パン屋、スイーツ等々、好きな人ならウィンドウショッピングだけでも楽しめる空間です。

雨の日に限らず、これから夏に向けて、外の暑いアスファルト地獄を避けて地下街で涼むのもいかがでしょうか?

さんざんヨーロッパ気分を味わえると言っておきながら、高島屋で唯一買い物したのが、白ご飯に合う食品でした。

左上から時計回りに 納豆みそ、ちりめん山椒、北海道塩こんぶ、モルタデッラ(イタリア産ソーセージの一種)

やっぱり日本はいいなー。

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著者
前川和俊
前川和俊

不動産売買デベロップメント(株)一社員 開業支援のコンサルティング会社を経て、個々の独立開業のお手伝いをしてきました。 不動産との係わることはこれまでにもありましたが、本業として不動産業に携わるのは初ですので、 業界の疑問点や改善すべき慣習にピュアに取り組んでいます。 福岡を主に九州他県や地方からの情報発信を行ってまいります。

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