こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

2017年の今年は非常に暑い年になるそうです。
工事現場で働いていた時の経験から、汗を大量にかく夏に不足しがちなものは塩分です。
夏になると工事現場には塩飴が常備されスポーツドリンクを意識的にとるように注意喚起が行われます。

今回はそんな夏にぴったりなお漬物のご紹介です。

材料

  • 白瓜 2本
  • 塩 適量
  • 塩昆布 適量

材料はいたって簡単なものです。

白瓜の昆布漬け

一人暮らしなので漬物の類は賞味期限内に食べきれず残してしまうことも多いです。
そのようなこともあり買わないようにしているのですが、手頃なサイズの白瓜をスーパーで見つけたので簡易的な漬物を作ってみることにしました。

白瓜

シロウリ(白瓜、越瓜、学名:Cucumis melo L. var. utilissimus (Roxb.) Duthie et Fuller 'Albus')は、ウリ(メロン)の品種。また、その果実のこと。アサウリ、ツケウリ、カタウリ、モミウリとも。夏の季語

出典:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%AA


白瓜は夏の季語なんですね。
やはり食べ物は旬なものをいただきたいものです。

1.まずは塩で洗う

買ってきた白瓜の表面を見るとウブ毛のようなものが生えています。
これを取る意味合いでまずは塩でこすり洗いをします。
まんべんなく馴染ませればけっこう簡単にとれますよ。

2.ヘタを取って縦に切る

真ん中のワタの部分は使用しません。
これをこそげ取るためにまずは縦半分に切ります。

3.ワタをとる

スプーンなどを使って真ん中の柔らかいワタの部分を取り除きます。

4.皮は一部取り除いて切る

皮は一部を切っておきます。
皮付きのほうが食感は固めですが、味をよく馴染ませたい方は皮は多めに落としたほうがよいです。
皮の処理が終わったら、食べやすい大きさに切っておきましょう。

5.塩をふりかける

少ししんなりさせたいので塩をふって2から3時間冷蔵庫に入れておきます。
ここで塩をかけすぎると、すごく塩辛くなるので要注意です。馴染む程度にふりかけるのがコツです。

6.塩昆布投入

余分な水分を切り、塩昆布を投入します。
塩昆布にも塩気があるので、"5"の工程であまり塩を使わないのがコツです。
ちなみに"5"の工程で塩昆布を投入してしまうと、昆布のエキスが水に流れ出てしまい、なんだかもったいない感じがしたので6の工程で入れています。

7.完成

馴染んだら完成です。
熱々の白飯に乗っけて食べても、冷たいお蕎麦の付け合せとしてもいいかと思います。
保存料は使っていませんので冷蔵庫に入れて数日程度の日持ちかと思います。
このあたりは自分の目と舌で確認してください。


応用編


応用編としては、こちら、5の工程でとめて起き、炒め物に入れても美味しいですよ。

  • 鶏肉
  • 豆板醤
  • オイスターソース
  • 白瓜の塩漬け

こちらを入れてごま油で炒めます。