こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。
連日暑い日が続いております。


前回の記事は下記リンクよりおさらい


今年はゴーヤに挑戦 種まき編
https://www.kurachic.jp/column/1759/


この記事でご紹介したように今年、暮らしっく不動産農業部(部員3名)はゴーヤの栽培にチャレンジしています。
暑いせいか成長も早く、朝見た時と夕方に見た時では明らかにサイズが変わっているので今後の成長が見逃せません。


さて、その後の部員のゴーヤどうなったのでしょうか。
写真を撮れない時期があったので少々ダイジェスト版でお送りいたします。

部員のゴーヤはいかに

門伝氏:前回、卵の空パックを利用した方法で部員で一番早く発芽させたのですが、なんと植え替えに失敗。
みるみるうちに枯れていき、あえなく撃沈しました。その後、追加で種をまいていました。

大谷氏:発芽させてから畑に植えた大谷氏。
しばらくすると双葉が出てきました。
部員の土地境には緑の棒を立てていましたが、その境目近辺に双葉が出てきました。

徳留:実は部員の中で一番最初に畑に種をまきました。
双葉がなかなかでてこず失敗に終わったかと思いましたが、一番まともなゴーヤのツタが出きました。
その後、部員で一番の成長度。順調に育っています。

ネットを貼る

ゴーヤのツタが伸びてきたので6月の中旬(2017/06/17)にネットを貼りました。
ガイドの棒が二本見えますが、写真手前の棒が大谷氏との畑の境を示す杭のようなものです。
奥側が徳留の畑。手前側が大谷氏の畑。
ネットにツタが伸びていくようにガイドを作成します。

全景としてはこのような形です。
こうしてみると本当に小さな畑ですね。

そこからわずか二週間あまりでこの伸び方。この写真は2017/07/02のもの。
日を追うごとに存在感を出してきました。

2017/07/08のゴーヤカーテン


徐々に理想形に近い形になっていっています。
ここからどの程度ツタが伸びていくのか想像できないのですが、写真手前側の窓にもツタがくるようにガイドしたいところです。

唐辛子にもからむゴーヤ

想像以上にツタが伸びてきたので、ガイドを作るべくビニール紐で暫定処置。
狭い畑に唐辛子も植えてしまったので、唐辛子にゴーヤがまとわりついていました。
一個一個丁寧にバラしてネットに行くようにビニール紐に誘導していきます。
畑の計画は門伝氏の設計で進んでいくことが多いのですが、もう少し計画的な設計をとか思っているのは内緒です。

2017/07/08 ゴーヤの実ができていた



おそらく数日前から実はできていたのでしょうが、2017/07/08にゴーヤの実を確認することができました。
親指程度の大きさですが、ちゃんとお店で見たことあるゴーヤです。
ツタを細かく見ていくと、現在3つほど実ができています。
今年の夏のメニューはゴーヤチャンプルできそうですね!

さいごに

部員は無事にゴーヤチャンプルにありつけるのでしょうか。
そしてゴーヤカーテンは理想形にできあがるのでしょうか。


ゴーヤの収穫は夏の真っ只中だと予想されます。
これからも成長が楽しみです。

つづく