2017/07/27

ゴーヤの収穫と調理  暮らしっく不動産農業部

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。


ムシムシとした日々が続いています。
最近ではセミの鳴き声も聞こえてきて、いよいよ夏本番というところでしょうか。
さて、夏本番ということで暮らしっく農園に植えたゴーヤも順調に育っております。

ゴーヤカーテン


もともとは日差しが差し込む事務所が暑いのでゴーヤカーテンを作ろうということではじまった企画でした。
今では写真のようなカーテン具合です。大成功といえます。
日差しよけはもちろんのことですが、目にも優しい気がしていて、なんらかの癒やし効果があるような気がしています。
before afterで比べてみるとよくわかります。

before(2017/06/19)

after(2017/7/27)

受粉をしないとゴーヤの身はできませんが、これだけコンクリートジャングルの東京でも、きちんと環境を整えてあげると、
ハチの仲間のような生き物やてんとう虫がどこからともなくよってきて、仕事をしてくれます。
えっ、こんなところにも虫はちゃんといたんだなぁと、そこにびっくり。

こうしている間にも、ゴーヤの実はすくすくと育っています。
朝見た時と夕方見た時では実の大きさがまるで違っているところに成長の速さを感じます。

ゴーヤの実

今回、選んだ品種は"太れいし"という品種。
よくスーパーなどでみかける30cmクラスのものになるのかと思っていたのですが、太れいしは10cmから15cmぐらいの品種なのだそうです。
一番最初にできていた実が少し黄色くなってきたので、これ以上、この実は大きくならないと判定し7/22に最初の収穫を行いました。
取れた数は3つ。


長さを測ってみました。
大きなもので約12cmほど。一人暮らしの一食分としてはちょうどいい大きさです。

せっかくなので食べてみよう!

せっかくなので持ち帰って調理してみました。
まずは一番大きなものから。
包丁で縦に切ってみると綿の部分が真っ赤!
最初、何か変な毒にでもおかされているのかと思いましたが、ネットで調べてみると熟れてしまったゴーヤは綿の部分が赤くなっていくのだそうです。(食べたら甘くて美味しいらしいです。食べませんでしたが)
というわけでこれは熟れすぎということがわかりました。
黄色くなる前に収穫するのがポイントのようです。

他の2つのものも切ってみます。
こちらは適度な収穫時期だったようで中は綺麗でした。さっそく調理します。

卵とじスープ

卵とじスープ
ゴーヤといえばゴーヤチャンプルが真っ先に思い浮かびそうですが、この日はあいにくスパムがなかったので卵とじに。
うどん用のスープを少し濃く作ったものにゴーヤ、鶏もも肉、しらす、卵を入れたもの。
ゴーヤはあまり煮込みすぎないのがポイントです。
冷たいものの食べ過ぎで疲れた胃腸にもやさしい料理です。

ゴーヤチャンプル(みたいなもの)

また別の日にはスパムを手にいれたのでゴーヤチャンプルを作ることに。
以前に宮古島に行った時に、居酒屋の店主に"ちゃんぷるー"って炒めるとか混ぜるという意味だから、具材はなんでもいいんだよー。
と教えてもらっていたので、冷蔵庫の中を整理するがごとく、レタスやトマトを入れてみました。
水分量が多い野菜を使うと写真のようにスクランブルエッグのような仕上がりになります。
白飯のお供、ビールのおつまみとしてとてもちょうどいい料理かと思います。
トマトの酸味が夏にぴったりです。 

さいごに

当初の予定では、植えたスタッフの誰が何個できるかというのを考えていたのですが、ツタが絡まりすぎて、誰のツタがどこにいったのかを判別するのが困難になってしまいました。
結果的にコンスタントに実ができており、我々の胃袋に供給され、ゴーヤカーテンができあがり成功したと考えています。
今年の夏はゴーヤ料理が増えそうです。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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