こんばんは。暮らしっく不動産の徳留です。
今日は門伝と徳留が偶然に共通した好きな場所、山梨県山梨市にある"ほったらかし温泉"について書いてみようと思います。

どこにあるの?

山梨県山梨市にあります。

住所:
〒405-0036 山梨県山梨市矢坪1669?18
電話: 0553-23-1526

http://www.hottarakashi-onsen.com

アクセス

東京都心部から2時間ほどで行ける温泉です。

弊社からのルートを例にグーグルマップに乗せておきます。

電車でのアクセス

JR中央本線新宿駅から特急で約90分山梨市駅下車→タクシーで10分(タクシー料金:片道約2400円)

車でのアクセス

中央自動車道 :勝沼I.C又は一宮・御坂I.Cから約25分
甲府市から国道20号線利用 :約30分
秩父市内から国道140号線利用(雁坂トンネル経由):約90分

ぼくは車でも電車でも行ったことがありますが、電車の鈍行に揺られながら行く旅もたまにはいいものです。

スタッフが事務所の掃除をしていると、ほったらかし温泉のパンフレットが出てきました。

冗談みたいな名前の温泉

ここの温泉には"あっちの湯"と"こっちの湯"があります。
冗談みたいなネーミングですが本当にそういう名前です。





トイレの表示もパンチがきいています。
女性優位ですね。






この日は"あっちの湯"に入りました。





どちらのお風呂に入るか悩み、友人と話していると"どっちのお風呂に入る?"からはじまり
指差しながら"あっちの湯?、こっちの湯?、それってそっち?こっち?"
と最終的に訳が分からなくなるループに陥ります。そんな楽しい会話もここの温泉の醍醐味です。

夜景を見ながら露天風呂

日の出の一時間前から22:00まで空いています。
日の出時刻に合わせて開場時刻が変わるのですが、月ごとの開場時間です。

12・1・2月 6:00前後 開場 8・9月 4:30前後 開場
3月 5:30前後 開場 10月 5:00前後 開場
4月 4:30前後 開場 11月 5:30前後 開場
5・6・7月 4:00前後 開場


日の出を見ながらお風呂に入ることもできますし、夜景を見ながらお風呂に入ることもできます。
さすがにお風呂そのものの写真はありませんが、ぬるめのお湯なので長い時間浸かっても湯あたりしないのが個人的なお気に入りポイント。

夏の夜であれば、甲府盆地に広がる街の夜景と、富士登山をする人々のLEDの明かりや星空を眺めながらお風呂に入ることができます。


甲府盆地の夜景の写真です。




これは温泉の近くにあるフルーツ公園というところから撮影したもの。
盆地ですから周りは山に囲まれています。その中に凝縮された街明かり。
箱庭を眺めるような気分です。

ちなみにですが、ぼくは夜景派ですが、門伝のほうは日の出派です。

日の出のほったらかし温泉

暮らしっく不動産の門伝です。 少し割り込ませていただきます。

ほったらかし温泉は、朝も最高!
ぼくは朝派です。


去年10月に行ったときの写真です。

残念ながらこの日は少し曇り模様のお天気。 それでも雲から顔を出す朝日がきれいで、「これはこれでいいな」という湯でした。
曇りでも楽しみます。
雨の日は行ったことありませんが、雨の露天風呂もそれはそれでいいのでしょう。

それからここの朝は、ほったらかし温泉にある「気まぐれ茶屋」での朝食も楽しめます。
ここの卵かけごはんは最高です!

残念ながら写真がないので、食べログを参考にしてみてください。
http://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19002481/

気まぐれ茶屋の営業時間を調べようと思ったら、分かりませんでした。(すみません!)
たしか土日のみの、朝営業だったと記憶しています。
以前朝食を楽しみにいったら、まさかのお休みで山梨まで行ってガストで朝食ということがありました。

それからバスタオル、タオルのレンタルはありません。 持参をおすすめします。
シャンプー・リンス、ボディシャンプは、置いてあります。
ロッカーは有料で100円。 返却はありません。
ドライヤーは無料です。 風量もそこそこあります。 
よくある温泉のちんけなドライヤーじゃないのは、嬉しいポイントです。(女湯はわかりません)

日の出、日の入り

朝日、夕日がみたい場合は事前の調べて、おくことが大切です。

今は、Googleで簡単に調べることができます。

「日の出 山梨」で検索するとこの通り。

日の入りも同じように検索できます。

「日の出、日の入りってどのようになったとき?」と疑問に思う人もいると思います。
こちらをどうぞ!


「太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻」を、日の出・日の入りの時刻と定義しています。ですから、日の出で言えば、太陽が地平線から顔を出し始めた瞬間、日の入りで言えば、太陽が地平線に沈みきって見えなくなった瞬間です。

出典 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台
http://www.nao.ac.jp/faq/a0102.html

日の出、日の入りの時間、からだを洗う時間などを計算していい時間で湯に疲れると最高ですよ!

ほったらかし温泉は、朝もおすすめ!

ここで、徳留にバトンタッチします。
ありがとうございました。

ほうとううどん

ここに来た時の食事は"ほうとううどん"と決めています。
山梨県内にはたくさんのほうとううどんのお店がありますが、ここに来た時は山梨市駅近くの
"歩成"さんに行きます。
http://www.funari.jp

温泉からの道をくだってきたところにも歩成さんはあるのですが、少しメニューが異なるという
情報をタクシーのおじさんから聞いたので、最近は駅近くに行っています。




王道ですが、かぼちゃのほうとうは本当に大好きです。

さいごに

元々、ここの温泉はバイクでツーリングする人達に口コミで広がったそうです。
当初は特にこれといった施設もなく、"勝手に楽しんで"というところから"ほったらかしの湯"
というネーミングになったそうです。

近年では観光バスもくるような観光施設になりましたので、
施設もだいぶ整備されていますので、家族連れや女性でも快適に入浴することができます。

これからの季節にもぴったりな温泉。都会の生活に疲れたら少しだけ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?