2015/12/05

おいしくて簡単! 牡蠣グラタンの作り方

暮 life
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こんにちは。寒い日が続くようになってきましたね。徳留です。

寒くなると食べたくなるもの。それは生牡蠣とグラタン。
ぼくの家の近所にたまにいく飲み屋さんがあるのですが、そこが毎年、美味しい生牡蠣を仕入れてくれます。兵庫県坂越の生牡蠣一粒数百円するなかなかのものなのでバカ食いはできませんが、味わいながら昨年とはこういう風に味が違うと語らいながらお客さんと酒を飲むのがたまりません。

先日食べた生牡蠣です。
寒さがが厳しくなるともっと味が濃厚になります。


ぼくは酒の多くはビールを飲むのですが、次の日が休みだったら日本酒でくーっといきたいところ。

これは昨年のもの。塩、ポン酢、レモンで味比べをしました。

と、まぁ、牡蠣がおそろしく好きなのではありますが、今年も早速安い牡蠣をスーパーで仕入れたので牡蠣でグラタンを作りました。

目標にしているのはそのお店のグラタン。
化学調味料は一切使わずにホワイトソースから作っているそうです。

これは鶏肉のグラタンですけど、イメージはこんな感じ。

人から聞いたり、ネットでレシピを調べているうちに、自分でもグラタンが作りたくなって作ってみました。今シーズン2度目のグラタン作り。

徳留流グラタンの作り方

1.マカロニを茹でる

まずはマカロニを茹でましょう。
作るのは一人分です。
スーパーで買ってきた早ゆでの4分のタイプです。後で少し煮込みますので短めに3分で。
分量は食べたいだけ。一握りも入れれば十分かな。

たっぷりのお湯に塩を入れて茹でます。マカロニがくっつかないように時々混ぜてあげましょう。

茹で上がったら、ザルにあけて、しばらく置いておきます。

2.牡蠣を洗う

牡蠣を流水で洗って水気を切っておきます。
洗わないと仕上がりが黒っぽくなります(この前やらかした)

3.玉ねぎを炒める

玉ねぎをざく切りにして玉ねぎをバターで炒めます。
ぼくは玉ねぎを買ってくるとざく切りにしてジップロックに入れて常に冷凍してあるので、いつでも使える状態です。これも分量は一握り。焦げないように中火で炒めます。
しな?っとなるよりも炒めます。飴色にする必要はありません。

4.その他の具材も炒める

その他の具材も炒めます。
牡蠣はもちろんのこと、お好みでいれましょう。今回は冷蔵庫の中にシメジとピーマンがあったのでそれをいれてみました。組み合わせは色々と試してみるといいと思います。好みもありますので。
ただ、牡蠣の場合は他の具材をいれすぎると牡蠣が味で負けてしまうので要注意です。

あとでオーブンにいれるので、さっと火を通す程度でいいです。

5.マカロニ投入

先ほど茹でたマカロニを投入です。

カメラ撮影しながらやるの難しいのです。写真がぶれてすいません。
油断すると焦げます。

6.牛乳を投入

市販のホワイトソースなんて使いません。味が濃すぎるというか、冷凍食品と変わらないという感じがしてつまらないですからね。その日の気分や体調や味覚という意味でムラが出るのが手作りの楽しいところ。作る相手がいるとしたら、相手に合わせて作れたら愛情ですね。毎度同じクオリティで出せるようになったらプロです。

分量の目安としては具材がひたひたになるぐらいです。
味を整えるために塩こしょうを少々、あと顆粒コンソメの素を少々入れます。
顆粒コンソメの素ではなくてもいいです。例えば白だしを使うと和風な味になります。
火加減は中火から弱火ぐらいで。

7.小麦粉を投入

小麦粉をいれます。一度にいれるとダマになって大変なことになりますので、鍋をかきまぜながら少しづついれましょう。火加減は弱火でいいです。

小麦粉を投入してかきまぜていくと段々とドロドロとしていきます。この写真よりももう少し緩くてもいいです。

8.耐熱皿によそう

耐熱皿にバターを塗って具材をよそいましょう。耐熱皿とはオーブン可能なお皿です。100円ショップにも置いてあります。このあとオーブンで焼くので間違っても普通のお皿に盛り付けないように!

バターはケチってはいけません。多いほうが美味しいですし、匂いも風味もよくなります。

すでに美味しそう!。THE 冬の料理です。

9.パン粉

食感を変えるという意味でもパン粉を少しふりかけてあげます。

パン粉は濡れ手で触らないようにしましょう。あっという間にカビます。(昨年やらかした)
残ったパン粉は冷凍しておくといいですよ。

10.チーズ

チーズを適当に盛り付けます。
写真のは安いピザ用スライスチーズ(150円ぐらい)ですが、もっとお値段の高いチーズ(290円ぐらい)のほうがコクがあって美味しかったです。

11.オーブンへ

オーブンへいれます。
220℃で11分30秒程度でしょうか。
オーブンの機種によって差があると思います。
要はチーズに適度に焦げ目がつくように焼いてください。

できあがり

チーズに焦げ目がついたらできあがりです。

スプーンをいれてみます。

あつあつでほくほくです。冬の味覚、是非、お試しあれ!

まとめ

材料

  • 牡蠣...食べたいだけ
  • 小麦粉...適量
  • マカロニ...一握り
  • シメジ...ひとつまみ
  • ピーマン...1個
  • 玉ねぎ...一握り
  • 牛乳...適量
  • チーズ...適量
  • パン粉...適量
  • コンソメの顆粒...適量
  • 塩...適量
  • 塩こしょう...少々
  • バター...たっぷり

ポイント

  1. 牡蠣は水で洗う
  2. マカロニは茹で分数-1分が目安
  3. 玉ねぎはしっかり炒める
  4. 小麦粉はダマにならないように少しずついれる
  5. チーズとパン粉の順番は逆でもいい。お好みで。
  6. バターをけちらない

冬にぴったりのメニューです。工程数は多いですが難しいところは何一つありませんのではりきって作ってみてください。それでは!

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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