2015/12/18

手羽先の煮込みとアイスティー

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。
先日、名古屋にライブを見に行ったという話を書きました。
美味しいものが大好きなので、早速手羽煮込みを作ってみたくなり赤味噌で作ってみました。

何かレシピを見たわけではなく完全なオリジナルレシピです。

手羽先の味噌煮込み

まずはお湯を沸かします。水の分量は手羽先が埋もれるぐらいの分量。ひたひたぐらいです。
そして昆布出汁の素を入れます。本当は昆布できちんと出汁をとったほうがいいのですが、主婦的な感覚でさくっと作るために加工品を使っています。出汁は重要なので1スティック入れてしまいましょう。

手羽先を洗う

汚れや血合いがついていたりするので、洗い流します。
今回は安い国産肉ですが、名古屋コーチンとかでやるともっと美味しくなると思います。

鍋に投入

鍋に具材と調味料を投入します。
手羽先を入れると、鍋の中の水温が下がりますが再沸騰してきたら、すりおろした生姜、すりおろしたニンニク、薄口醤油、砂糖、日本酒を入れます。今回はチューブのものを使いました。
そして冷蔵庫を漁っていると、焼き鳥のお持ち帰りでもらったタレが1袋ありましたのでそれも投入しました。
チューブの場合きちんと水の中に溶けるように鍋のなかでかきまわしてあげましょう。

調味料

  • すりおろした生姜...指の関節1つ分ぐらい
  • すりおろしたニンニク...指の関節1つ分ぐらい
  • 薄口醤油...鍋に1回し程度
  • 砂糖...スプーン2杯ぐらい
  • 日本酒...鍋に1回し程度
  • 余った焼き鳥のタレ...1袋

味噌を投入


赤味噌を投入します。
どこのスーパーにでも売っている普通のやつです。
豪快に入れてしまっていいです。
味噌を投入したら、きちんと味噌を溶いてください。
溶かないと味にムラがでたり焦付きのもとになります。

煮込む

煮込みます。水がなくなるぐらいまで煮込んだほうが美味しいです。
この日は30分程煮込みました。
圧力鍋を使うと早そうですね。
この日は小豆島産オリーブオイルをかけた生タコの刺身と手羽先をおつまみにしてビールを飲みました。

はいっ!できあがり!

次にさっぱりとしたアイスティーも一緒にどうぞ。

アイスティーの作り方

ホットティーはすぐに作れますがアイスティーはペットボトルを買ってくる人も多いのではないでしょうか?
案外簡単にさっぱりと作ることができたので紹介しますね。

お湯をわかす

飲みたい分量のお湯を鍋で沸かします。蒸発する量と氷の分量も考えておきましょう。

氷を準備

タンブラーなどの容器に氷を準備します。ぼくの家では少しこだわって球体の氷を使っています。
が、後で全部溶けてしまうのでなんでもいいです。

そしてタンブラーの中に大量にセット

ティーパックを煮出す

鍋の中にティーパックを入れて30秒ほど煮出します。

ティーパックをゆらゆら

煮出したら火を止めて、10回ほど紐をひっぱりユラユラさせます。

氷の中へ注ぐ

煮出した紅茶を氷の入ったタンブラーに注ぎます。
ここでガラスのコップ等を使っていると温度差で割るおそれがあるので要注意です。

氷があっというまに溶けていきます。ぬるかったら氷を足しましょう。あとはお好みでガムシロを入れるなり、ミルクをいれるなりしてください。

ペットボトルよりも甘ったるくなく、さっぱりとした味わいです。是非、試してみてください。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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