2016/01/15

クラフトビール

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

先日、今シーズン二度目となる"ふるさと祭り"に行ってきました。
友人からの誘いで急遽でしたが、前回はどんぶり選手権目当て。今回は他のものも見てみようと、会場をプラプラ。
大勢で行くと、食べ物をシェアできていいですね。

酔いどれな夜でした。素敵だ!

ビール出荷が19年ぶりに増加、ビール類は過去最低更新

若者のビール離れが叫ばれる近年ですが、ぼくはビールが好きなのでそんなのは関係ありません。
毎晩の晩酌はビールで350mm缶×2本というのが定量です。

ところが今日のニュースを見てみると、こんなニュースが。

ビール出荷が19年ぶりに増加、ビール類は過去最低更新
http://jp.reuters.com/article/beer-idJPKCN0US04W20160114

2015年の販売数でビールの販売量が微増したそうです。
将来的に課税率が下がるため各社が販売を強化したからというのが理由のようですね。
反対に発泡酒や第三のビールは売り上げが低迷している模様。
ビール好きから言わせれば、偽物は偽物でしかない。という結果のあらわれのような気もします。


リンク先の記事ではシェアについても言及しています。
1位アサヒ38.2%
2位のキリン33.4%
3位サントリー15.7%
4位サッポロ11.8%

スーパードライ強し!ですね。と言いつつ、ぼくは黒ラベル派なのでサッポロさん頑張っていただきたいところ。
ちなみにぼくがよく飲むビールはサッポロの黒ラベルとキリンのラガーです。

クラフトビール

社長のよく飲むビール

さて、ふるさと祭りでは各地のクラフトビールも飲めるのですが、今回ご紹介したいのは函館のビール。

その名も社長のよく飲むビール。函館のブースで売られていたのですが、ネーミングにひかれて買ってみました。
社長でもないのですが(笑)
330mlで700円ですからなかなかお高いビールです。

しかもアルコールの%を見ていただきたいのですが10%!通常のビールが5%程度ですから約2倍入っていることになります。

自宅に帰ってきてから飲んでみたのですが、濃い!そしてアルコール強い。
普通、ビールはグビグビとサラッと飲んでしまうものですが、これはチビチビ飲むビールです。
さすが社長、アホみたいにグビグビは飲まず、ペースを周りに合わせてしっぽりと飲むことが想定されているのですね。ふむふむ。ぼくにはできないやつです。

先ほど、インターネットで調べてみると、通常の2倍のモルトを使用し1ヶ月熟成させてできあがるビールだそうです。(普通のビールは二週間)手間暇がかかっていますね。色々な意味で濃いビールです。

アンバースワンエール

こちらもふるさと祭りで飲めるビールなのですが、新潟県阿賀野市のクラフトビール。
アンバースワンエールです。

香り豊かなビールです。カラメルの香りもしますが、苦味があって大人のビールです。
でもその苦味が嫌じゃない。なんだか癖になる苦味です。

メーカーのホームページには以下のような文字が。


インターナショナルビールサミット98で世界第1級のビールに評価され金賞に輝いたビール。アメリカ産ホップを使用しており芳醇な味と甘み、繊細な味わいと麦芽風味が特徴。

参考:スワンレイクビールhttp://www.swanlake.co.jp/main/item_catalog.htm

なんだか高級ビールを飲んでいるなぁという気分になれます。
写真の手持ちのサイズで600円だったと記憶しています。

サッポロクラシック

最後にご紹介したいのはクラフトビールとは言えませんが、北海道限定のビールといえばこれ。
サッポロクラシック。
たまーに都内でも北海道市とかJR東日本のキャンペーンなんかで駅のキオスクで見かけることもあります。

これがコクがあって飲みやすくて美味しいのです。
キオスクだと280円で買えた記憶ですが、ふるさと祭りでは少しお高めの400円。
見かけた際は一度お試しあれ!

さいごに

北海道から沖縄まで各地の様々なビールを飲むことができます。
やはり高いビールは美味しい。個性のあるビールが好きです。

それでは!

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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