こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

暮らしっく不動産のスタッフになって三ヶ月が経ちました。
三ヶ月たったということで定期の期限が切れまして、更新することになったのですが経路を見直すことにしました。

今までの経路はこんな感じで西巣鴨-巣鴨-高田馬場と都営地下鉄とJR山手線を使う経路の定期だったわけですが。。。。

自宅から駅まで歩く時間、地上からホームまで降りる時間、電車を待つ時間、巣鴨駅で地上までのぼって山手線に乗り換える時間を考慮すると圧倒的にめんどくさいことが判明しました。

というわけで、他にもどんな経路があるか調べてみました。

1.都バス+JR山手線
2.都電+JR山手線

色々と調べてみた結果、どうやらこの経路がある模様。色々と検討した結果、都バスで通勤することに。

バスが5分おきに来るのでたいして待つこともなく激混みというわけでもないので、けっこう助かります。

都バスが色々とすごい

通学や通勤でJRや地下鉄を使っていたことはありましたが、バスで通勤というのは今回が初めてです。
せっかくなので、都バスについて調べてみました。

都バスのホームページによれば概要はこんな感じだそうです。

営業キロ 737.7㎞
系統数 129系統
系統総長 1,071.8㎞
平均系統長 8.3㎞
停留所数 1,546か所(ポール数3,814本)
車両数 1,452両※1
平均定員 71.3人※2
平均時速 11.1㎞/h※2
営業所数 11か所 他支所7か所

※1 江東区コミュニティバス1両とモニター車2両を除く。
※2 平成26年度の平均。

主に東京都のJR山手線と荒川に囲まれる地域の内側及び江戸川区の一部並びに多摩地域の一部で運行しており、平成26年度は一日平均約58万5千人のお客様にご利用いただきました。


出典:データ東京都交通局 http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/information/service/bus.html

ほとんどが山手線の内側で運行しているというのに、営業キロ数737kmで129路線。
素晴らしい!

参考サイト:みんなの知識ちょっと便利帳  http://www.benricho.org/map_straightdistance/

ちなみにですが皇居のあたりから直線距離で737kmというと、山口県光市まで行ってしまいます。
山手線の内側が営業メインとは思えない営業キロですね。

都バスの定期

都バスの定期というものがあるのですが、これがまたちょっと特殊。

  1. フリーカード(都バス定期券・定額定期券)
  2. 学バス定期券
  3. 系統指定定期券
  4. 多摩地域

この四種類があるそうです。

1.フリーカード(都バス定期券・定額定期券)
区間指定のないもの。この定期さえあれば東京23区の都バスに区間関係なく乗り降り自由です。
通勤用と通学用があるのですが通勤用は氏名の指定がありません。持参人1名にかぎりどなたでも利用ができます。

2.学バス定期券
学01から学07系統の1路線のみで使える定期券。(通学と通勤定期)
調べてみるとこの路線は主要大学と主要駅を結ぶ路線のようで都内でもごくごく限られています。
ここの路線に仕事場や家があると安く定期が買えますね。

3.系統指定定期券
豊洲01系統のみで利用可。氏名の指定はありません。持参人1名に限り乗り降り自由です。
(豊洲01系統は非常に路線が短い)

4.多摩地域
多摩地域の営業エリアで適用される定期券(通勤、通学定期)

上記を見てみると、通常使用における定期券で区間指定のものはありません。
通勤定期券を買うならフリーカードの定期券を買うことになります。
現金で乗車した場合は210円。suicaやPASMOなどのICカードの料金は206円。
一ヶ月定期で9230円ですから、ICカードの場合で計算してみます。

9230円÷206円=44.80回
一ヶ月で22日は出勤しないと元がとれません。
でも待てよ。。。今月は25日出勤だもんなぁ。。。とか考えると6回分は得してますね。
あとはお客様との内見場所に向かう時とか、池袋に用事で行く時とか、けっこう都バスのお世話になることを考えたら、けっこうお得かもしれません。(といっても電車よりはお得率が低い気がしますが。)

さいごに

suicaやPASMOに都バスの定期データを入れることができるのですが、見た目上は何も印刷されていませんでした。
データとして入っているだけのようです。ちょっと残念。

都バスに乗ってどこかにでかけてみようかな。

それでは!