2016/02/12

部屋探しの注意点。駐輪場は必ず事前に確認しましょう!

部屋探し
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。
今日はテレビ番組の取材がありました。 慣れていないので、NGが多かったです。(笑)
しゃべりも上手くなりたい!そう思った一日でした。

さて今日は部屋探しの意外な盲点、駐輪場の話です。

1. 駐輪場は無い物件もある

駐輪場がない物件は結構あります。

部屋探しのとき、部屋の間取り、駅までの距離、家賃、設備、隣近所、周辺環境などに気を取られすぎていて駐輪場は忘れがちです。
契約後に「あの?駐輪場を使いたいんですけど?」ということ、よくあります。

申込みした後で「あ!聞いてなかった」と思い出しても「なんか悪いかな・・・たぶん自転車置くところはあるだろうから大丈夫だろう」っていうパターンもよくあると思います。

注意して欲しいのが、東京都心部では以外に駐輪場がない物件があります。

自転車はすごく便利です!
例えば暮らしっく不動産がある高田馬場からだと池袋も新宿も自転車で15分もあればいけます。
池袋、新宿という大きな駅ですが探すと駐輪場もあります。 自転車持ってると結構便利なんですよね。

2. 満車の時のある

駐輪場があっても、いっぱいで受付しないという場合もあります。
これも特に都心部では多いのですが、入居者の分だけの駐輪場は用意していません。 敷地の問題からですが、台数は少ないです。

駐輪場があるから大丈夫と思って確認をしていないと、入居後に空きがなくて止められないということ、これもよくあります。
ここも注意しましょう!


3. 屋根のありなし

自転車を大切にしたい人は、屋根のありなしも確認しておきましょう。
やっぱり雨のダメージは自転車によくないです。

長持ちさせるためにも良い状態で保管したいですよね。

さいごに

東京の物件、意外に駐輪場が無かったり、空いていなかったりします。
駐輪場を使い人は、部屋を探すとき必ず探す段階から頭に入れておきましょう!

それでは今日はこのあたりで。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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