2016/04/03

リフォームの裏側。風呂無し物件にお風呂を入れる

建物
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。
繁忙期も落ち着き、平穏な日々を取り戻しつつあります。

3月下旬は入居する人も多いですが、それと同じくらい退去する人も多いです。
退去が多いとリフォームする部屋も増えます。

今日は普段あまり見ることが出来ないリフォームの裏側を少しお伝えしようと思います。

ユニットバスのリフォーム

今回、風呂無し物件にお風呂を入れるという工事。
給排水の工事も入るのでかなりの大工事です。

写真はユニットバスが入ったところ。
浴槽単品はこのようになっています。

この部分に蛇口が付きます。

浴室の床の排水口部分です。
きちんとコーキングして水漏れがないように施工します。

これは浴室の天井部分。 ここに換気扇が付きます。
銀色のところが換気した空気を送り込む部分。
浴室の湿った空気が建物の内部に漏れないよう外へ逃がすようになっています。

浴室の壁を設置するために寸法を測る職人さん。


今回トイレも入替えがあるとのことで、トイレも置いてありました。

このようにして部屋はリフォームされ、世に出ていきます。
完成したらまたこちらで紹介したいと思います。

それでは今日はこのあたりで。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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