こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

賃貸の場合、多くの物件でエアコンがついていますが、複数の部屋がある場合など(2Kや3Kや戸建)は1台だけエアコンが用意されていて、残りは自分で準備しなければいけない場合も多々有ります。

エアコンのボルト数には種類がある

部屋を涼しくしたり暖かくしたりと何かと使用頻度の高いエアコン。
エアコンには部屋の広さに応じて2種類にわかれます。

100Vタイプ

まずは6畳や8畳といった部屋のサイズ用で作られたエアコンに多い100Vのコンセント形状。100Vタイプには上記の図のようなタイプがあります。
お手持ちのエアコンの電源ケーブルの形状を確認してみましょう。

とある物件のコンセントを見てみました。
6畳ほどの部屋なので形状は100Vタイプです。

200Vタイプ

リビングなどの広い部分のエアコンに取り付けられている200Vタイプ。
ここのコンセントパネルにはわざわざ"200V"と書かれていますが、シールが剥がれ落ちていおる場合もあります。そんな時はコンセントの形状から判断しましょう。

200Vの形状は上記のようになっています。
真ん中に顔文字でいうところ口のようなものがありますが、これはアースです。
100Vでもアースがついているものもあります。
大事なのはアースではなく、コンセントの向きと形状です。200Vは横向きです。

アンペア数も見てみる

100Vも200VもどちらもTの字やIの字になっているような形状のプラグがありますが、これはIの字が15AでTの字が20Aです。

出典:ダイキン
http://www.daikinaircon.com/kabekake/products/e_series/index.html?tab=14#spec

エアコンメーカーであるダイキンの製品スペックをみてみました。
この製品の場合、100V15Aと書いてあります。

ということは。。。。

先ほどの図でいうと右側が正解ということになります。

間違ったプラグを無理やり使うと火事になることもあるので、適合したものを使うようにしましょう。