こんにちは暮らしっく不動産の門傳です。
年が開けて最初の週末、引越シーズンも開幕!ということで、少しずつ忙しくなってきました。
予算をきっちり守りながらなるべく希望条件にぴったり、または近い物件をということで日々物件探しと調査の毎日を送っています。

さて、今日は「良い部屋を見分けるポイントのおさらい」として書いていこうと思います。

1.ほんとにいい物件? 

「よい物件!だと思ったら・・・。残念。」
お客さまと部屋探しの相談をしている段階でよくあるケースです。

不動産物件の探し方に慣れていないとどうしても「家賃、敷金、礼金」で判断をしてしまいます。
これは当然といえば当然。
ここを助けるのが僕たちの仕事です。

「本当に良い物件なのか?」「管理会社はまともなのか?」「退去時に余計な費用が取られないか?」など様々な角度から見ていきます。
時にはちょっとした調査も行います。


2. よくあるケース

これは今日あったケースです。

エリア相場としてはすごく安い物件で「良い物件をみつけた!」となったのですが、よく見ると・・・。
赤字で囲ってある部分を見て下さい。
「鍵交換費用が相場の倍」「高い消毒費用が請求される」、この2つで5万円ほど負担額が増えます。
これは戻ってこない費用です。
また月額で930円、なんの費用か分からないものが請求されます。

こういう部分はきちんと説明をします。
小さく書いてあるので、見過ごしがちですが必ず内見前にチェックと確認をします。

この辺りは最後に関連記事のリンクを張っている「募集図面の見方」を参考にしていただければと思います。

さいごに

不動産物件探しは限られた時間の中で行う人もいて、内見できる物件も限られます。
地方から探しにくる人は特に!
なるべく効率的に、良くない物件は避けながら、きちんと物件を選べる環境を作っていきたいと思っています。

「あぁ、しょうがないか・・・」で決めてしまわないように、今回の記事が少しでも参考になればと思います。

それではこのあたりで!