2016/02/08

外国人の人が部屋探しする際に気を付けるポイント

部屋探し
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。

最近、日本にも留学生などの外国人の人が増えてきました。 
生活も落ち着いて、一人で部屋を探す時非常に苦労すると思います。

今日は外国人の人が部屋探しをする時に、うまく部屋を探すポイントなどを書いていきたいと思います。

1. 日本語での会話

「日本語をしゃべれないとNG」という大家さんは多いです。
日常生活をする上での日本語くらいは使えるように習得しておきましょう。

不動産屋に「喋れなくても大丈夫ですよ!」なんて言われることも多いようですが、これは嘘。
嘘をついて物件を探しても、審査時にうそはバレてしまいます。
気をつけましょう。

2. 緊急連帯先の用意を

実際に物件が見つかったら、「緊急連絡先」が必要になります。

緊急連絡先の人の情報を用意しておきましょう。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 勤め先、学校名

基本的には以上の情報が必要です。

3. 物件は少ない。けど探せばある!

日本の大家さんの多くは、外国人をあまり受け入れてくれないです。
このため物件数も少ないです。

高田馬場の賃貸物件で駅まで徒歩10分以内の物件は、今日現在で500件以上空きがありますが、外国人を受け入れ可能な物件はぐっと減ります。

外国人 部屋探し

業者用ネットワークレインズで10件。
実際にはもう少しありますが、かなり減ります。

しかし掘り出せばあります。

外国人受け入れOKというのは、不動産業者のネットワークでも探しにくくなっています。
よく探せば出てきます。
このため、根気よく部屋探しをしてくれる不動産屋を探すとよいでしょう。

さいごに

大家さんがNGを出す原因としては「以前トラブルがあった」というのが大半です。
一度トラブルを起こすと国が違くても「外国人」という枠で見られてしまいます。
住む人のマナーが今後の部屋探しにもつながると思います。

それではまた。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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