2016/02/16

アパマンショップと対談をセッティング

部屋探し
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こんにちは。おとり物件の調査員、田中(仮名)です。

前回、アパマンショップのFC店であるネクサス・ジャパンさんが既に募集を終了している弊社物件をおとり広告として使用していた記事を書きました。

これが予想以上の反響を呼び、twitter、はてなブックマーク、FacebookなどのSNSでたくさんのご意見をいただきました。
普段一日に1万人ほどが見ている暮らしっく不動産のホームページですが、昨日のだけで10万人近い人の目にとまったようです。

皆さんの生活に関係のある話ということで、これだけの拡散になったのだと思います。

今回はその続きを少しお送りしたいと思います。

アパマンショップがお店にきた

twitterでの拡散がはじまった2月14日の夜を飛び越えた翌日の2月15日の11:00にアパマンショップのFC店であるネクサス・ジャパンの高田馬場店の責任者2名がお店に来ました。
アポ無しの突然の訪問でした。


アパマン:「この度は、御迷惑をおかけして申し訳ありません。アパマンショップ本部からとても怒られまして、謝罪に来ました。そしてブログの記事の削除をお願いしたいのですが。」

暮らしっく:「すいません。打ち合わせ等で今日は担当者の時間が取れないのですよ。明日にしてもらってもいいでしょうか?」
(この日は、繁忙期の忙しさプラス、来月放送のバラエティ番組の再現VTRの撮影などがあり予定一杯な一日でした)


アパマン:「はい。それでは明日改めて。。。。」

そして謝罪のメールも来た

2/15の昼頃に謝罪のメールも来ました。
責任者の方から長いメールをいただいたのですがそのままのせるわけにはいきませんのでメールを要約します。

  1. 騒動はアパマンショップ本部からの連絡で認識したこと。
  2. 物件の広告は確認をとっていたものだと勝手に判断していたこと。
  3. 再発防止のために掲載確認を徹底することを社員で共有。
  4. 募集が終了した物件を掲載した件に関しては確認不足であったこと。
  5. 無断掲載及び、空室確認の有無というのは業法違反となる認識があること。
  6. 責任者が責任を取るつもりであること。
  7. 会社は関係なく責任者個人の責任であること。
  8. 明日、説明と謝罪させていただくこと。

この8点の項目が書かれていました。
この8つのポイントが後々重要になってきますので、よく覚えておいてください。

その間にもtwitterは拡散

その間にもtwitterでは拡散が行われ続け、暮らしっく不動産のサイトが重い状態になってしまいました。
現在は対処したので軽快な動きをしております。

重たくて閲覧できなかった皆様、御迷惑をおかけしました。

常時400人を超す閲覧者でした。
(このブログを書いている今も300人近い閲覧数です)

再び謝罪に来られるということだったのでスタッフで話し合った結果「おとり物件の手法」と「おとり物件を行う理由」を聞いてみることにしました。

アパマンショップとおとり物件について話してみた

そして2016年2月16日(火曜日)16:00、約1時間に渡る対談が行われました。
内容については以下の5つ。

  1. おとり広告の事実確認
  2. 無断掲載が宅建行法違反となる認識はあったのか?
  3. 募集終了している物件をおとり広告として掲載。宅建業法違反の認識があったのか?
  4. 組織で行ったことなのか? 個人で行ったことなのか?
  5. 今回おとり広告を行ったことについてのコメント

アパマンショップさんの責任者さん、副責任者さんとこの内容について話し合いました。
弊社が求めいている「このブログでのコメント公開」は上層部の許可がいるということで持ち帰りになりました。
なお、その返信は2/18(木)までに回答をいただけることになっています。

さいごに

今回の件、大変な反響をいただきました。
スタッフ一同、今後の展開を考えております。

みなさまのご意見をお聞かせ頂けたらと思います。

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暮らしっく編集部
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不動産業界についての情報をタブーなくお届けする編集部スタッフです。

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