2016/03/12

最近の自炊シリーズ

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

ここのコラムでも何回か自炊シリーズを書いていますが近況を書いてみます。一人暮らしを安く済ませるコツは自炊です!ここのコラムでも何度か自炊したものシリーズをご紹介していますが、最近書いていなかったので書いてみました。

焼き系

塩胡椒をふって薄く小麦粉をつけオリーブオイルやバターで焼いたもの。


これはヒラメです。
この大きさで298円でした。この手の料理は時間もかからずにすぐにできあがるので忙しい時期にはぴったり。バターを使うかオリーブオイルを使うかは気分です。

これは"もうかさめ"と呼ばれるサメ。
この倍の量で398円でした。肉厚で脂肪分が少なくお腹もいっぱいになるので安くお腹を膨らませたい方にはオススメ。近所のスーパーはこういうレアな魚がバンバン並んでいます。いつも片手にスマホを持ってレシピを見ながら買う魚を選びます。

書くまでもないのですが、シャケ。
しめじとトマトを添えてみました。これはバターで仕上げたものです。
塩気があるシャケの場合は塩胡椒は少なめにします。
そうでないと塩辛い食べものになってしまいます。

パスタ

高田馬場でランチを食べた時に美味しかったので家で作ってみました。
白魚とシソのペペロンチーノ。知人に北海道産のイクラをいただいたのでそれも添えてみました。
シソを入れると一気に和風になります。奥に見えるのはピーマンです。

コメ系

ハタハタの炊き込み御飯。
一度焼いたハタハタと一緖に炊きこみます。日本酒が飲みたくなる味でした。

鶏肉とシメジのカレー。小豆島産オリーブも入れてみました。
圧力鍋でカレーを作ると早くて美味しくなります。

お米は給食時代仕様にしたかったので麦ご飯にしています。

煮付け

ヒイカという小さめのイカと里芋の煮付けです。
小さくてもイカの下処理をもちろん行うのですが、小さくて大変。
内臓をとってしまうと食べられる部分がだいぶ少なくなってしまうので大量に買って煮付けるのがいいかもしれません。

カジカと呼ばれるお魚の鍋です。
通称、"鍋壊し"と呼ばれるものです。名前の由来は、あまりにも美味しすぎたために空になった鍋を壊れるぐらいお玉で叩いてお代わりを催促したという説があります。小さなカジカでしたが298円。

この日はとても寒く、雨も降っていたので鍋にしたのですが、見事にふきこぼしてしまい、こたつセットが魚臭くなってしまいました。干す場所もないのに夜に洗濯をしなければいけなくなったという余計な仕事付きです。

ビニール紐を張って無理やり干しました。

今回のヒットメニュー

帆立貝の稚貝を使ったお味噌汁です。
貝が15枚ほど入って148円という驚異のお値段。
仙台みそに、うに醤を少しだけ入れて仕上げてみました。出汁も素晴らしい味なのですが、何よりホタテの身がとても柔らかい。ご飯が何杯でもいけてしまいそうなお味でした。北海道や青森ではけっこう食べられているみたいです。

スーパーをうまく利用する

17:00の段階でのこの品揃え。しかも安い。というので近所にあるこのスーパーを利用しています。
半額の値札がはっていないものに関しては頼むと無料でさばいてくれますし、美味しい食べ方も教えてくれます。
大きな魚を買ってきてさばいて小分けにして食べると安くすみます。さばき方がわからなければgoogleで調べると大概の魚のさばきかたが出てきます。そういう意味では魚をさばくという行為はあまり壁の高いものではないかもしれません。

物件探しをするときはスーパー基準で探してみてもいいかもしれません。

それでは。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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