2016/04/18

申し込みの際は連帯保証人様の情報もお忘れなく

契約
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

現在は5月に入居を希望されている方々とお話しをさせていただいております。
3月ほどではありませんが内見に行く回数も多いです。

連帯保証人様の情報

内見が終わると、その物件に対して申し込みをするのですが、ここで時間がかかってしまう方が少なからずいらっしゃいます。

連帯保証人の情報が全くわからないという事象です。
物件の管理会社にもよりますが、連帯保証人様の情報として以下のものを書くことが多いです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 年齢
  • 住所
  • 賃貸か持ち家などの住居形態
  • 住居年数
  • 続柄
  • 勤務先名称
  • 勤務先住所
  • 業種
  • 年収
  • 社員数
  • 設立
  • 勤続年数

連帯保証人をたてる場合は親が多いかとは思うのですが、親の勤務先の名前は知っていても住所まではわからないという方がほとんではないでしょうか。年収や社員数になると尚更わからないですね。

このあたりを空白で提出すると審査をするほうも審査のしようがなくなってしまい審査がストップしてしまいます。その場で連絡して連帯保証人様に連絡がつけばいいですが、連絡がつかないことも多く結局持ち帰って書かないといけないという事態が発生してしまいます。
基本的に記入して管理会社にFAXをしたところで"受付しました"となるので家に持ち帰って連絡が取れてから記入して仲介会社に提出するという工程だとかなりの時間をロスすることになります。
その間に物件が埋まってしまったりするリスクもあります。

どこの物件でも連帯保証人様や緊急連絡先の記入が必要になるので、引っ越しをすると決めたら事前にきいておくのがいいでしょう。

連帯保証人とは?

連帯保証人の詳しい説明や必要な収入の考え方については以前に門伝のほうで記事にしていますのでそちらを参照して下さい。

賃貸の保証人ってどういうもの? その内容と責任について。

https://www.kurachic.jp/column/562/

さいごに

借りるのも家賃を支払うのも本人ですが、賃貸の場合はどうしても必要になってきます。
連帯保証人が諸事情によってたてられない場合は家賃保証会社を利用することになるのですが、その分初期費用は高くなってしまいます。連帯保証人がたてられるにこしたことはありません。

それでは。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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