2016/04/25

連絡が取れる管理会社や大家さん

部屋探し
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こんにちは、暮らしっく不動産の徳留です。

住まい探しは賃料や間取り立地を見て物件を探すのはもちろんですが、管理会社、もしくは大家さんがどういう会社なのかを見極めるのも重要な要素だったりします。

連絡が取れる管理会社や大家さん

間取りや家賃はとても大事です。
ですが、人によってはそれ以上に大事かもしれないことがあります。
管理会社と連絡がとれやすいのかどうか。ということです。

大手メーカーの強み

通常、大家さんは管理会社に管理や募集を一任しています。
住んでいるうえでの疑問点や設備の不具合にどれほど迅速に応じてくれるのかはけっこう大事なポイントですね。
何でも知っていて何でも自分でできてしまう人であれば問題ないのですが、電気や設備のことはまったくわからないという人にとっては管理会社と連絡が取れやすいかどうかはかなり重要な問題ですね。

大手ハウスメーカー施工の物件などは専用のコールセンターを持っていることも多いです。
2年間でそれなりにお金を取るのですが、ユーザーの疑問にはきちんと答えてくれます。
現在、ぼくが住んでいる家は大手ハウスメーカー施工の物件なのですが、ゴミ出しの場所から、防水パンの寸法、天袋の耐重量まで教えてもらったことがありました。コールセンターの人がそこまで知っているということは全てがデータ化されているということですね。設計図面がすぐにでてくるので答えられるのです。しかも24時間体制。
さすが二年間で余計な費用を払っているだけあるなぁと関心したのでした。

大家自主管理の場合や委託でやっているとそうもいかない

大家さん自主管理や委託された不動産屋が行っている場合は大手ハウスメーカーのような独自のシステムが無い分余計な費用は取られませんが、レスポンスは遅いことが多いです。

古い物件になれば、建築図面や電気施工図はどこにいったかわからない大家さんもいます。
大家さんは家の持ち主ではありますが、建築の専門家ではないということも言えます。
「現況見て、それで判断してね。」ある意味、融通がきくのですが、データベース化されていないので調査をする時間が必要になります。現況を見て判断できる人であれば何の問題もないのですが、素人には少しハードルが高いですね。

逆に言えば融通が利く分、仲良くなるとマニュアル以上の管理やサービスをしてくれたりもするので、そこは運と縁なのかなぁと思います。

さいごに

ハウスメーカーにはハウスメーカーの良いところと悪いところ、自主管理や委託物件にもそれなりに良いところと悪いところがあります。どちらの系統が自分に合っているのか考えて部屋探しをするのもいいですね。
非常にコミュニケーション能力が高いぼくの友人は、秋になると大家さんと一緒に焚き火をして焼き芋を食べているツワモノものもいます。
完全な正確な情報を求めるのか、人情を求めるのか難しいところですね。

それでは。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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