こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

不動産業界に入って思った独特の文化について書きましたが、好評だったので違うバージョンを書いてみます。

"暮らしっく不動産って変わった不動産屋だなぁと思った5つのこと。"です。

仕事でいろいろな不動産屋に出入りするのですが、そのたびに「うちって少し違うよな」と感じます。
それでは!

1.物件情報を貼っていない

物件によってもマチマチですが、短いものだと二週間程度、長いものでも1年ぐらいもあれば物件は入れ替わってしまいます。
毎月何人ものお客様を相手にしているのに、その流動的な物件情報を窓にベタベタ貼っているのはなんか違う!ということで暮らしっく不動産ではお店には一件の物件情報も貼っていません。

よく駅前の物件情報の看板はなんとなく見てしまいますが、「あの物件ありますか?」と聞いてあった試しはありませんし、何年も貼られて日焼けしているものもあったりしますね。
そういう意味では無意味という考え方もあり貼っていません。

ちょっと小話

以前、テレ朝のハナタカ優越感の収録時にスタッフさんが別番組で、「窓に貼っている図面は本当にあるの?」という企画をやったという話を聞きました。
たしかネプチューンの番組だったと思います。

なんとその結果は・・・。

「8割ない」

ということでした。

2.住宅街にある


若い人が店長をやっているような、入りやすそうなお店の多くは駅前にあったりしますが、暮らしっく不動産は住宅街の中にあります。

来店される3割ぐらいの方はお店の前を素通りしてしまうほど気付かれないことも。
地味というか商売っ気がないというか。。。駅前にあるとどうしてもお店の賃料がかかってしまうので、それなりに売り上げを出さないといけません。
おそらく駅前のお店はノルマがかなりきついと思われます。

食べ物でいうところの、"うまい店は駅前には無い!交通の便が悪いところにうまい店はある!"その感覚に近いかもしれません。

ちょっと小話

門伝が以前勤めていた有楽町の不動産屋がかなりいい立地だったらしく、そこで考えたことを数値化して今のところに決めたそうです。
東京って家賃高いですもんね。。。

3.不動産屋なのに、ブログがほぼ毎日更新される

お店によってはスタッフが半年に一回ぐらいブログを書いているようなところもありますが、暮らしっく不動産はほぼ毎日更新しています。
しかも賃貸や売買に関わる不動産ネタから旅行、グルメ、時には音楽や小説までと内容も広め。

このゴールデンウィークもかなりの旅情報を書きました。

暮らしに関係しているネタを中心に書いています。ありがたいことに毎日見てくれている方もいらっしゃるようで書いているほうとしても嬉しい気持ちになります。
やはり書き手からすると読み手はなかなか見えづらいものですし、ネタ探しや素材の調達もかなり大変なのです。
ブログを読んで問い合わせをしてきたという方も多いことから、来店された方に"どの記事がきっかけですか?"と聞くこともあります。

4.基本的に車を使わない

よほどの時を除いて内見に行く際に車を使いません。
東京だと電車が生活の中心になることが多いことから、歩かないと最寄駅から物件までの雰囲気がわからないからです。
なので時には5km近く歩くこともあります。
普通の不動産屋だったら社名の入った車で連れて行ってくれるのだと思いますが、少なくとも2年は住む家だと思うのでじっくり見て回ります。

車中心の生活では別ですが、基本は電車がメインの生活になりますよね?

「賃貸で車案内は不動産屋の都合、その人の生活する目線で物件を探すこと」、これが暮らしっく不動産のポリシーです。

5.コーヒーに気合が入りすぎている

コーヒー好きは暮らしっく不動産の門伝氏なのですが、彼のチョイスにより数万円もするデロンギのコーヒーメーカーが導入されました。
ちょっとしたカフェや高級な自宅で使われている方はいらっしゃるかもしれませんが、数万円もするコーヒーメーカーを導入しちゃう不動産屋ってなかなかないと思います。

コーヒーが苦手な人は、美味しい水、紅茶、緑茶もあります。
夏はアイスも在庫しています。

不動産の話って大体みなさん緊張します。
なるべくいつもの感覚で話ができるように。
少しながらのおもてなしです。

落ち着いて話ましょう。

さいごに

やっぱりこの記事書いてても改めて変な不動産屋だなぁと思います。

「不動産屋っぽくない、不動産屋」

これかが暮らしっく不動産の目指す姿です。

今後ともよろしくお願いいたします。

それでは。