2016/05/28

水の美味しいところには美味しい食材

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

暮らしっく不動産では、衣食住に関したブログを中心に展開しているのですが、今日は食べ物ネタです。先日、実家の鹿児島県に行ってきた話は書きましたが、そこで気づいたことはとにかく食べ物が美味しいということ。食べ物が美味しいところは水が美味しいところが多いのですが、今日はそんな食材のお話です。

鳥刺し

"とても美味しい鳥刺しのお店がある。"という情報を親戚に聞き行ってきました。
鹿児島県は黒豚や牛や鶏肉が有名ですが、ぼくの実家のエリアでは主に鶏肉が有名。
鮮度が命の鳥刺し、少しでも古くなればお腹を壊してしまいます。
この日は黒伊佐錦という焼酎と共に食べました。もも肉とムネ肉の鳥刺しを食べたのですがもも肉のほうが旨味が強いです。

鳥刺しのお店でお通しででてきたのが竹の子の味噌和え。こういうセンスあるお店は何を食べても美味しいものです。非常にみずみずしく柔らかな竹の子でした。

イワシと梅の天婦羅も美味。新鮮なイワシは旨味が素晴らしいです。

こちらのお店、本当は地図でものせて紹介したいのですが、店員さんに聞くと、
「お店を一人でまわしているので、あんまり来られると捌ききれなくなるので。。。」
ということで場所は秘密です。気になる人は徳留にこっそり聞いてください。

"美味しいものを自分のできる範囲できちんと提供する。"という本来あるべき姿なのかなと思います。儲け重視ではなく信頼第一といったところでしょうか。

お魚

ぶえんかん

潮の流れの強い場所なのでお魚の身がしまっています。
人間も魚も厳しい自然環境のほうがたくましくなるということでしょうか。
こちらのブリトロ寿司セット、たしか2,000円ぐらいだった記憶です。これを東京で食べたらいくら取られるんだろう。。。

こちらは"ぶえんかん"というお店。
漢字で書くと"無塩"というふうになります。塩漬けがいらないお魚=新鮮という意味合いです。

地元でも大人気なので、昼時は混み合います。阿久根駅のすぐ近く。

鹿児島県阿久根市晴海町4  ぶえんかん

漁港直営らしいので、新鮮なお魚がたくさん入ってきます。

綺麗な水と厳しい自然環境が美味しい食材を育みます。

黒の瀬戸

こちらは長島というところにあるお魚のお店。黒の瀬戸。
あらかぶ(東京でいうところのカサゴ)のお味噌汁美味しかったなぁ。
鹿児島は麦味噌が主流です。

鹿児島県阿久根市脇本10342-1

いさきの塩焼きも抜群の味。

お刺身の身の締まり方が抜群!

スーパー

近所のスーパーには地元の食材がいっぱい。
キビナゴもこの鮮度。東京で見るキビナゴはひからびていてあまり美味しいものがないような印象。これぐらいの鮮度だと本当に美味しい。

カニやイカは生きているものもいました。お刺身にしたら最高ですね。

こういう美味しいものを食べまくっていたので、舌が肥えている状態です。

焼酎

知る人ぞ知る焼酎。
森伊蔵。親戚の家にいくと、もらいもの!と出てきました。
前回も親戚の家の押入れから伊佐美という焼酎がでてきたのですが、皆さん、家庭にいい焼酎の1本や2本は来客用で持っていたりするのです。

http://www.kami-shuzo.co.jp/

明治5年創業の神酒造。
千鶴や、いも神が有名ですね。いも神は門伝氏にお土産としてプレゼントしました。

http://www.izumi-syuzou.co.jp/

こちらは出水酒造さん。
近代的な工法と伝統的な工法を取り入れた焼酎の製作をしています。
昔ながらの芋くさい味というよりは現代的な焼酎へのアプローチをしているように思いました。

工場では試飲もできます。

さいごに

宮城の仙台もそうですが、水が美味しいところに美味しい食材がゴロゴロしているような気がしています。全ての生き物に必要な水。それこそが生命の根源。
こちらの写真は鹿児島空港にあるラーメン屋さんで食べた豚骨醤油ラーメン。
東京のものよりもずいぶんさっぱりあっさりと食べることができます。

今日の夕飯何にしよう。。。それでは。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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