2016/06/16

転勤に伴う部屋探しで気をつけたいこと

契約
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

実は子どもの頃に山ほど引越しをしています。
小学校は3校、中学校は2校変わっています。父親の仕事の関係だったのですが、われながら引越しの回数は多いほうだと思っています。


さて、部屋の更新時期が近いから引っ越すという方は非常に多いのですが、まれに転勤に伴い引越すので部屋探しをしたいというお客さんもいらっしゃいます。
転勤に伴う引越しの場合はどのようなことに気をつければいいのでしょうか。

1.会社が住宅を用意してくれる場合もある

地方からの転勤の場合、会社が住宅を用意してくれることもあります。

転勤になったから家を探さなきゃ!と思わず焦ってしまいそうですが、実は東京転勤にかぎり住宅を用意してくれる会社もあります。
まずは会社に確認してみましょう
辞令が出てからの準備期間はいがいと短いものなので、会社の福利厚生の一環として住宅を準備してくれる。これは働く方からするとありがたいですね。

2.会社指定の不動産屋がある場合もある

会社によっては、家を自分で探す代わりに家賃補助を出してくれる会社もありますね。
ただしその際の条件として"会社指定の不動産屋で家を探すこと"としている場合もあります。
同じ物件を借りるにしても指定の不動産屋さんじゃないと家賃補助の申請ができないというケースです。このあたりの規定も確認してみましょう。どれだけいい物件が見つかっても指定の不動作屋さんでなければいけない場合、意味がありません。

3.家賃補助があるかどうか

会社によっては家賃補助や住宅手当と呼ばれるものを出してくれる会社もあるようです。
しかも勤務地によって家賃補助の金額が変わることもあります。大都市圏だと家賃補助の金額も大きいことも。

家賃補助があるとそれだけ多く家賃にわりあてることができるため、一般的な審査基準である給与の30%を超えていても家賃補助があるならと審査が通ることも多いです。もちろんその際は"家賃補助を月々◯◯万円支給します。"と書かれた書面が必要になってきます。不動産屋さんに行く際に提出書類として出せるように準備してから行くとスムーズですね。

4.会社からの補助がなければ自力で頑張って探す

上記のことを会社に確認しても何も補助がないようだ。と思ったらここから先は通常の部屋探しと同じです。転勤にともなう部屋探しは時間が無い中での部屋探し。
焦ってしまって無駄足とならないように、まずは会社にどんな規定があるのか確認するところからはじめてみましょう。

それでは。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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