こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

先日、初めての一人暮らしをするお客さんと話をしました。
一人暮らしの費用っていくらぐらいかかるか想像もつかないというコメント。
うんうん。初めての一人暮らしは確かに見当もつかないですよね。

リアル家計簿

一人暮らしを始めた当初は表計算ソフトで家計簿をつけていました。
何にいくらぐらいかかるのかわからなかったので、目安としてつけていました。お店で買い物をすればレシートをもらうようにし、一週間に一度まとめてデータ入力していくような作業です。上記の写真は2015年5月のデータ。昨年は建築現場職人をやっていました。2015年5月の収入としては279,472円。ここから税金を自分で払うようなスタイルでした。
普通のサラリーマンであれば会社から自動で引き落とされますね。

支出は?

項目 支出

夕飯・飲み会代

¥58,437
朝、昼ごはん ¥21,875
携帯代金 ¥11,668
日用品(洗剤やペーパー) ¥7,677
電気 ¥3,643
水道(2ヶ月分) ¥3,878
ガス ¥2,638
インターネット ¥5,976
家賃 ¥71,000
病院 ¥9,510
カード ¥36,273
タバコ代 ¥13,800
合計 ¥246,375

先ほどの写真の家計簿をまとめたものが上記の数字。
この月は、飲み会が多かったのと眼科に用事があったのでその費用が圧迫しています。
カードというのはクレジットカードのことです。一般の人であれば洋服代金や、交際費や他人へのプレゼント費用といった内訳になるかと思います。
ここから税金の費用を考えると若干赤字です。

この月でいえば見直すべきは夕飯、飲み会の費用。
58,437円を30日で割ると、1日平均1947円の夕食を食べていることになります。
かなり豪華。これを1000円にすれば、28,410円浮かすことができます。
(この際、タバコ代金についてはふれません)

内訳を考える

項目 支出
食費 5.5万円

光熱費(インターネット,

携帯代含む)

2.5万円
交際費、洋服etc 3万円
雑費 1万円

ざっと計算してみますが、節約してもこれぐらいはかかってきます。
計12万円。手取りの給料からこの金額を引いた金額が家賃として出せる金額と考えるといくらぐらい家賃にかけられるかなぁと想像ができるのではないでしょうか。

東京で生きていくのって大変ですなぁ。

それでは。