こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

最近は二人入居のお客様をご案内することも多いです。
カップル、ご夫婦、友人同士と様々な入居スタイルがありますが、どのような事に気をつけるといいのでしょうか。

1.住まい方は?

個室で区切られた部屋が欲しいのか、大きな一部屋で広々と使いたいのかといった住まい方のイメージです。住まい方の想像ができる人は決まるのも早いです。
ここにベッドを置いて、ここでご飯を食べてといったスタイルは図面を見ながら事前に考えておくといいですね。
お互いがどのような生活スタイルなのか?というのをお互いが頭に入れておくというのはとても大事な事です。

大きな部屋で広々と使いたいたいのか区切られた部屋が必要なのかというのも大事な点。
1LDKなのか2Kなのかそれ以上なのか。それによって家賃も抽出される物件も異なってきます。

2.よく使う人は?

片方しか家事をやらないというような場合、その人がどのぐらいのスペックのものを求めているのかというのも重要な点。
キッチンの使い勝手や洗濯機置き場の位置、掃除のしやすさこういうところもお互いが考えてあげられるか、完全にまかせてあげるとスムーズですね。
家事をやらない人がこのあたりに口を挟むと喧嘩になります(笑)

3.場所は?

お互いの中間地点のエリアで物件を探すというのもありですが、帰宅が遅いほうに合わせて終電の遅い場所や職場から歩いて帰ってこれるエリアにするという方もいらっしゃいます。
もちろん家賃相場の関係もありますが、どのエリアのあたりに目星をつけておくのかというところは重要なポイント。不動産屋に行く前に話し合えておけるといいですね。

女性のほうが帰りが遅い場合だと人通りの多い場所がいいとか、買い物がしやすいところがいいとか、色々な要望があると思いますが、街によって特色があるのでそのあたりを事前リサーチできてると物件探しもスムーズです。

4.契約者や連帯保証人は?

二人入居の場合、どちらが契約者になって、誰が連帯保証人になるのかというのも重要です。会社によっては家賃補助が出る会社もありますから、お互いでよく確認をしておきましょう。また、連帯保証人になる人は誰なのか?というのも重要な点。事前に想定される方にお話を通しておきましょう。

連帯保証人様情報で必要なもの

・名前

・住所

・生年月日

・お勤め先名前

・お勤め先住所

・お勤め先電話番号

・お勤め先資本金

・お勤め先従業員数

・年収

このあたりの情報はどの物件でも申込書に書くことが多いので事前に聞いておくとスムーズですね。

さいごに

その話、通ってる?

二人入居で大切なのはお互いの意思疎通がはかれているか?というところです。
実は片方が勝手に話を進めていて不動産屋と話をしていたけど、蓋をあけてみたら社宅があてがわれる制度があったというお話や、そんな話は聞いていない!と相方から許可が出ず、時間が無駄になってしまうこともあります。

二人暮らしをしようと思ったら、まずは相手と話し合いをしましょう。
相手が思いやれればいいですね。

それでは。