2016/06/26

差し入れ日記 名古屋坂角の海老煎餅

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

不思議なものでお問い合わせの時期、内見に行く時期、入居される時期というのは重なることが多いような気がします。今はちょうど入居される方が多いような印象なのですが、今日は名古屋から東京に引っ越されたお客様の契約日。
最初から希望されていた物件に住むことができて、何よりです。

坂角の海老煎餅

お土産として名古屋名物の坂角総本舗の海老煎餅をいただきました。
個人的に名古屋は美味しい食べ物が多くて非常に好きな街です。
昨年の12月にX-JAPANのライブを見に行った時も食い倒れツアーとなっていましたからね。

味噌煮込みうどん、きしめん、手羽先、チャオのあんかけスパ、味仙の台湾ラーメン、熱田のひつまぶしetcさすが織田信長が住んでいた領地だったからかどうかはわかりませんが、グルメに熱い街です。

海老煎餅といえば名古屋のお土産の定番商品として全国にその名をとどろかせていますが有名な黒色の缶のものもありますが、いろいろな商品が出ているようですね。

同じく坂角総本舗が出している商品です。
"さくさく日記"という一口サイズの海老煎餅です。
缶のものは大きいので食べづらい部分もあるのですが、そこをうまく解消した商品のように思えます。

坂角総本舗は調べてみると明治22年の創業。
西暦でいうところの1889年です。
大日本帝國憲法が公布された年ですね。そして今の中央線である甲武鉄道の新宿-立川が開業した年でもあります。
伝統ある会社ですね。

企業理念を見てみます。

坂角総本舗 企業理念


真心を創り、真心を売る
私たちの心

坂角総本舗は、
縁ある出会いに感謝し、
全社員と地球上の
すべての人々の幸福のために、
美味しさの心と
贈答文化を創造することにより、
社会に貢献します。

人さまに喜ばれる
創業者の魂

http://www.bankaku.co.jp/corporate/idea.html

坂角総本舗 企業理念より抜粋

もともと商品名だった"ゆかり"とは縁のことですね。
縁に感謝してその贈答文化に貢献したいという思いが込められているような気がします。
個人的に企業理念がしっかりしている会社はいい会社だと思っています。軸があるというかしっかりしているというか。しかも、借り物ではない言葉で考え抜かれているというのが重要です。

製品も小袋一つ一つに乾燥剤が入っている丁寧な仕上げ。
パリパリとした食感を味わってほしいという思いが伝わってきます。
実にいい商品だと思います。

というわけで美味しくいただいております。
ありがとうございます。

それでは!

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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