2016/07/17

不動産の営業マンとの口約束には注意しましょう!

契約
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。
最近の東京は不安定な天気が続きますね。でもこれを抜けたら梅雨明けかと思うとわくわくします!

さて今日は不動産取引の話しを少し。

不動産営業マン(特に賃貸!)との口約束は要注意!! 

ここ最近で契約になったうちの管理物件で少々トラブルが出ています。
原因は、仲介会社の不動産営業マンの軽い口約束と確認ミス。

口座引落しの物件で、契約者がお父さんというケース。
この場合、契約者の口座から引き落されるのが一般的ですが、「入居者の口座から引き落としたかった」とのこと。

契約が終わってからこのリクエストが管理会社のうちまできました。

契約前までは、仲介会社の営業マンが「出来ますよ〜」と軽く口約束をしていたもようです。

こんな感じで、契約後にトラブルになることは結構多いです。 特に賃貸。
「聞いていなかった」「言っていたのに、出来なかった」など。


「聞いていた話と違う!」

なんていうことにならないように、大事なことは必ずメモ。
担当者名と日時と、きちんとメモを取っておきましょう。 
売買などでは、重要な決め事などは契約書にも盛り込みます。賃貸でもそのくらいやった方がいいのかなとは思いますが。

一度契約してしまうと後戻りはできません。
口約束には十分注意をしましょう!

それではまた。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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