こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

今日はとあるお客様の内見で都内の数カ所の物件に行ってきました。
ペット可能な物件をお探しのお客様でしたので、いくつか物件をピックアップして内見に行ったのですが、とある物件で見た注意書きが面白かったのでブログに記しておきます。

はしゃぐのは誰?

ここの物件の至るところに貼られた上記の注意書き。

「ドッグラン内では、飼い主は走らないでください」

ここの物件は屋上にドッグランがあるのですが、きっと犬よりもはしゃいでしまう飼い主さんがいらっしゃるんだと思います。"飼い主は走らないでください"この文言、かなりのインパクトがあります。光景が見えますね。「ポチぃぃ、こっちだよーこっちだよー!」と叫びながら犬よりもはしゃいでいる飼い主の姿が(笑)

ついでなのでドッグランを見てみよう!
ということになりまして、屋上のドッグランに来てみました。
残念ながら走り回っている飼い主さんはいませんでしたが、なかなかはしゃぎたくなる見晴らしの良いドッグランでした。しかもちゃんとした芝生です。

ドッグランの横にも同じ張り紙があるのだろうと思っていたのですが、肝心の現地にあったのはこちらの注意書き。走り回る飼い主を散々色々な場所で注意していたにもかかわらず糞の処理のほうが重要事項のようです。
「徳留さん、ドッグランで走り回らないでくださいねっ」
と暮らしっく不動産のブログを見ている読者のお客様から言われたのですが、ネタ的には走り回ったほうが面白かったなぁと思いました。(他社の物件なのでできませんが)

ペット可能な物件で気をつけたいこと

ペット可能な物件で気をつけたいことも記しておきます。

ペットのしつけの状態はあまり問われません


"うちの子は爪研ぎしません。吠えません。"
等、個別のペットのしつけ状態というのをいただく時があるのですが、審査ではここは見ません。

去勢済みと種類と大きさ

物件にもよりますが、聞かれることがあるとすれば下記のことになります。

  • 犬種、猫種
  • 大きさ(kg)
  • 去勢済みか否か

ペットの種類と匹数

物件によっては犬のみ、猫のみと指定されている場合があります。
このあたりの情報は物件情報に書いている場合もありますが、"ペット相談"という記述のみの時には確認が必要です。

また多くの物件で匹数の指定があり、そのほとんどは1匹までという物件が多いです。
年配の動物好きの個人オーナーがやっている、古めの物件だと融通を利かせてくれる場合もあります。

敷金は一ヶ月増し

ペットを飼う方の間では常識かと思いますが、ペットを飼う場合は敷金が一ヶ月プラスになったうえで敷引きになることが多いです。家族が多いということはそういうことですね。

さいごに

ペット可能な物件を探している場合、家賃しかり、場所しかり、色々と制限されてしまうことも多いですが、根気よく探していくしかありません。
妥協点も増えてくるように思いますが、それも家族のためといったところかもしれません。

それでは!