2016/10/01

賃貸契約後のキャンセルはどうなる?

契約
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。

今日は賃貸の契約後のキャンセルについて書いていきたいと思います。

契約後のキャンセルは、ペナルティあり

契約後のキャンセルは、ペナルティありの場合がほとんどです。

多くの契約書にはこのような一文が入っています。

賃借人は、本契約締結後、契約期間開始日の前日までの間は、賃料等の1ヶ月相当分を賃貸人に支払うことによって、本契約を解除することができます。
ただし、これによって本契約を遡って取り消すものではない。

簡単に解説すると以下のようなになります。

契約開始日までに契約をやめる場合、契約者(借りる人)は大家さんに1ヶ月分の家賃(管理費も入れて)を払えば、契約をキャンセルすることができます。

もっと簡単にいうと、キャンセル料は家賃1ヶ月分。

「大丈夫っすよー!」なんて軽い営業マンが多い不動産賃貸業界ですが、契約していまうとキャンセル料はかかりますので充分気をつけましょう。

今日はこのあたりで!

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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