2016/10/20

解体工事の現場

建物
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

偶然かもしれませんが、最近、解体現場によく遭遇します。
ぼくも一時期解体現場に行っていたこともあるので、その大変さはよく知っているつもりです。

木造

築40年ぐらいの木造と思われます。
やっぱり家の構造はぶっ壊してみる時に一番わかりますね。

木の板をどのように入れて、ボードをどのように貼っているのかというのがよくわかります。

RC

これはRC構造の解体現場。
RCは木造よりも頑丈なため壊すのにも時間がかかります。
(この写真は以前もご紹介しましたね。)

鉄骨

自分の写真のデータベースを見ていたのですが鉄骨の解体のものがこれしかありませんでした。窓枠しか壊されていない。。。

解体費用でいうと1.RC 2.鉄骨 3.木造の順番で安くなっていくものです。

東京の都心部にかぎっていえば何が大変って、隣の家との隙間が本当に少ししかないこと。解体するのにも新築工事をするのにも非常に大変です。
足場を立てて人が作業することを考えるとこの隙間ってギリギリだったりします。
最低でも30cmはないと作業できません。

解体工事現場が一番構造がわかります。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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