こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

新生活のワクワク感

暮らしっく不動産の管理物件に今日から入居するというお客さんの鍵渡しでした。
一般的な流れで考えれば出せる予算を考えて不動産屋に行き、条件をすり合わせて、いくつかの物件を内見。
物件に申し込みをし、審査を行い、入金して、契約して、ようやく鍵渡し、引っ越しという流れ。

多くの場合、情報収集の工程から入居まで約1ヶ月という長さ。
そのお手伝いが日常のぼくらならまだしも、一般のお客さんにとってはとても長い道のりのように思えるようです。

契約が終わった時や鍵渡しの時のお客さんのホッとした顔とか、これから新しい生活するんだぞ。っていうちょっとしたワクワク感とかそういうのがわかった時は関わって良かった、無事に決まって良かった。と素直に思える瞬間だったりします。今日のお客さんもなんとなく希望とかワクワク感とかそういう前向きな何かを感じました。

初めての部屋探しで初期費用がいくらぐらいかかるのか検討もつかず、不安げな表情だった人も契約が終わればホッとしていい表情になったりするものです。
先日も高校の友達の物件を手配して無事に契約になり先日飲んできましたが、本人もやりきった感があったらしく、こちらとしても何だか嬉しく美味しいお酒が飲めました。

当の本人は「何から買い揃えよう〜。めんどくさい。。。」

なんて言っていましたが、初めての一人暮らしのワクワク感が同級生の顔から十分に伝わってきました。(文化祭が終わった後みたいな顔をしていました。)初めての一人暮らしであれば冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビなど大型家電を一度に買い揃えるという"買い物をする楽しみ"があります。
こんなに一気に高いものを一度に買う機会って最初の一人暮らしの時ぐらいしかないんではなかろうかと思ったりするものです。

引っ越しをする時って人生の転機であったりします。
上京、転職、転勤、結婚、離婚などライフスタイルの変化が多いと思うのですが、プラスな理由にせよ、マイナスな理由にせよ、新しく住む街や家でたくさんのいい印象や思い出ができたらいいなと思いながら引っ越す人が多いのではないでしょうか。
新しい思い出を作るための"面倒な準備という山"を越えた人たちの表情は本当にいい表情だなぁと感じました。


家賃相場感覚や妥協点というが必要になってくる家探しですが、新しい一歩の始まりになります。引っ越して良かったと思える家に引っ越したいものですね。