こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

最近のことですが、お客さんにとある質問をいただきました。

不動産屋さんって引っ越し好きですか?

お客さん:「やっぱりあれですか。不動産屋さんって引っ越し好きなんですか?」

とあるお客さんから内見の時にこのような質問を受けました。
引っ越しをするのには様々な理由があります。転勤、街に飽きた、ライフスタイルが変わった、金銭的な問題etc
どのような理由があれ、なんらかの変化が必要になった時に引っ越すという理由が多い気がします。

個人的には小さな頃から合計すると7回以上は引っ越しています。
そこから得た結論としては"引っ越しは面倒くさい"という結論に達しています。
やらなくていいなら引っ越しはしたくない派です。普通の不動産会社の営業の人であればきっと引っ越しを促進するうえでも「引っ越しが趣味です!」と言うのが正解のような気がします。

  • 住所変更の届出
  • 荷物の梱包
  • 開封
  • ライフラインの手続き
  • 定期代の申請
  • 物件探しと内見

今、ぱっと思いつくだけでもこれだけの項目を仕事をしながら行うかと思うとできれば引っ越しは避けたいなぁと思っています。

ですが、ぼくの場合、建築図面や内見に行くのは比較的好きです。

  • なぜ設計者がここにこのような配置で部屋を設計したのか
  • なぜこのグレードの設備を入れたのか
  • この価格帯や設計コンセプトだとどのようなタイプのお客さんが入居するのか

というのを考えるのが好きだったりします。
建築士ではありませんが簡単な間取り図はスキルとして引けるので、建物の構造や設計、施工に興味があるといったところです。

仕事柄、日々、誰かの引っ越し作業の一部のお手伝いをしているわけですが、荷物の量や現在の状況をヒアリングさせていただくと、平穏な生活になるまで一ヶ月はかかるだろうなぁとか思うこともあれば、きっとこのお客さんだったらどこの国でもどこの物件でも住めるだろうなぁと思うぐらいパワフルな方もいらっしゃいます。

トータルの状況を鑑みて引っ越しをしないという選択肢も一つです。
金銭的な問題、時期的な問題、状況を把握して必要な時期に必要な引っ越しをするようにしましょう。