こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

初めての一人暮らしをする方の部屋探しの条件を見ていると"追い炊き"の設備を希望される方がそこそこいます。何度も引っ越しをしている方であれば一人暮らし用の物件に"追い炊き"の機能がついているのは高級物件か、築年数の古いバランス釜のタイプのお風呂でないとついていないというのが常識というのを知っている方も多いのですが、初めての一人暮らしの人だと知らない人も多いです。

一通り物件情報をご案内して、話を聞いてみると。。。

超高級物件→住むだけの予算が出ない
バランス釜→使ったことない。知らない。古いのは嫌だ。

という意見を多くいただきます。
追い炊きにこだわる理由としては"なんとなく""実家にあったから"という事も多いです。
ですが、追い炊きにこだわったが故に物件数の分母を減らすぐらいなら、追い炊き機能無しでもどうにでもなるよ。というコツを書いてみます。

温度は高めに

人によってお風呂の入り方は異なると思いますが、体を洗ってから湯船に浸かると考えると、湯船の温度は下がります。追い炊き機能のないお風呂でのコツは少し高めの温度のお湯を入れておくというところ。
この日はお湯を入れてから湯船に浸かるまで時間がかかりそうだったので(お湯は入れたが部屋でダラダラしてしまうパターン)いつもよりもなお一層高めの温度のお湯を入れました。

お風呂の楽しみ方は色々

そして、若干の風邪をひいたこともあり、入浴剤のバブを使ってみました。
気持ちの問題かもしれませんが、体の温度が冷めにくいような気がします。
実家のお風呂のように伸び伸びとはいきませんが、小ぶりな湯船ながら一人暮らししてお風呂に入っているんだなぁーという気分になります。
そこからは自由です。iPhoneで音楽を聴こうが、ビールを飲もうが、読書をしようが、漫画を読もうが一人暮らしの自由です(笑)

お風呂の水垢にはメラミンスポンジ

"追い炊き機能"は入浴する人数が多い場合に、お風呂に入る時間がバラバラであった時に有効な機能です。一人暮らしをするのであれば入浴するのは一人なので、追い炊きをする必要はあまりないのではないかと思います。
給湯をONにして温度を指定すれば暖かなお湯が出るわけですから、高めの温度でお湯を入れておけば"追い炊き"にこだわらなくてもいいのではないのでしょうか。

この記事を読んでいたら湯船につかりたくなった!
だけど湯船を使っていないのでお風呂汚い!という方への情報です。


そんな方にオススメなのはこのメラミンスポンジ。
劇落ちくん。
薬局で売っています。これは水だけでかなり落ちますよ。

湯船にゆっくりつかって、暖かな冬を!